通訳案内士試験(スペイン語)準備のために日本の世界遺産などをスペイン語で書けるように努力しているわけですが、耳からもおぼえさせようとスペイン語の文を自動読み上げソフトをつかって音声化しています。

なかなかよくできているソフトですが、それなりの問題点はあります。

 

たとえば、法隆寺(Horyuji)とか法起寺(hokkiji)といった名称をソフトによみあげさせると、それぞれ、オリュヘオキヒとなるのではじめは何をいっているのかわからないです。

 

スペイン語の文章に日本語が混じっているからこういうことがおきるわけです。

 

 

これはもう、単一言語でしか読み上げられないソフトの限界でしょうけれど・・。

 

ちなみにこのソフト、マルチリンガル・スピーキング2というのですが英語日本語以外の外国語で読み上げさせるためには、Windows10にアップグレードしなければならないです・・・。

 

とはいえ、最強の自習教材が自分で簡単に作れるようになるのは心強いです。