2月始めの中学入試もとっくに終わり、わが娘も受験まであと1年を切りました。
塾では、新6年生という待遇になり、授業時間も増えました。
また、これからは、ほとんど休みが無くなります。
姉の時に経験しているので、いまさら驚きませんが、ついに来たか、という感じはあります。
さて、状態です。
課題として与えていた、国語の平均点越えはまだ達成できていません。
偏差値で40台前半。
とはいえ、できる質が変わってきました。
これまでは、漢字などの知識問題以外はダメという状況から、長文読解ができるように変化しました。
これは大きな進歩だと、親は勝手に思っています。
塾の先生に言わせれば、まだまだなのですが、本人も少しは嬉しいみたいで、得意気に話しています。
だいたい、塾の模試では、長文問題が2題は出ます。
今は、まだ1題を解くので精一杯なようですが、2題解けるようにスピードアップを命じました!
これができれば、国語が平均点を越える日もそう遠くはないでしょう。
で、国語の成績を上げるもう一つの狙い。
それは、文章読解力を上げて、特に社会の成績を上げやすくする。
まだ、そこまで本人には言っていませんが、少しは効果が出ているような気がします。
元々、理科は好きだし(リケジョ候補)、社会が上がってくれば、あとは算数に力を入れられます。
さてさて、この目論見は上手くいくのでしょうか。
結果は1年後。。。