塾では6年生 | 偏差値25からの中学受験

偏差値25からの中学受験

小3で偏差値30台(実は25)の娘が中学受験に挑む!
愛と感動の!?受験日記

2月始めの中学入試もとっくに終わり、わが娘も受験まであと1年を切りました。


塾では、新6年生という待遇になり、授業時間も増えました。

また、これからは、ほとんど休みが無くなります。

姉の時に経験しているので、いまさら驚きませんが、ついに来たか、という感じはあります。


さて、状態です。


課題として与えていた、国語の平均点越えはまだ達成できていません。
偏差値で40台前半。

とはいえ、できる質が変わってきました。

これまでは、漢字などの知識問題以外はダメという状況から、長文読解ができるように変化しました。

これは大きな進歩だと、親は勝手に思っています。
塾の先生に言わせれば、まだまだなのですが、本人も少しは嬉しいみたいで、得意気に話しています。

だいたい、塾の模試では、長文問題が2題は出ます。
今は、まだ1題を解くので精一杯なようですが、2題解けるようにスピードアップを命じました!

これができれば、国語が平均点を越える日もそう遠くはないでしょう。

で、国語の成績を上げるもう一つの狙い。
それは、文章読解力を上げて、特に社会の成績を上げやすくする。

まだ、そこまで本人には言っていませんが、少しは効果が出ているような気がします。

元々、理科は好きだし(リケジョ候補)、社会が上がってくれば、あとは算数に力を入れられます。


さてさて、この目論見は上手くいくのでしょうか。

結果は1年後。。。