中秋の名月に食べるものは? | 『料理なんて大嫌い!』だった主婦が、料理講師になっちゃった⁈ 〜アラフィフおかん もっちーさん〜

『料理なんて大嫌い!』だった主婦が、料理講師になっちゃった⁈ 〜アラフィフおかん もっちーさん〜

“料理なんてめんどくさい、大嫌い!” だった主婦が
息子とのケンカをキッカケに料理に再挑戦したら…
ギスギスしていた親子関係&家族が⚡️大激変⚡️

料理のもつチカラに魅力を感じ、
45歳から料理講師になったアラフィフおかん
もっちーさんの日々を綴るブログです

日本では昔から、

旧暦の8月15日のお月様を

『中秋の名月』として、


お月見をする風習がありました🎑


これは中国から伝わった習慣で、


平安時代の貴族の間に広まり、


後に、庶民の間へと

伝わっていったそうです



平安時代の貴族は観月の宴を催し

歌を詠み、舟遊びなどに興じました



貴族たちはお月様を

直接見るのではなく、


その姿を、杯や池の水面に映して

楽しんだそうです🌕


 雅よのぉ(笑)



庶民にとっては

中秋の名月の頃は

収穫の時期で、


美しい月を見ながら、

豊作の喜びを感謝する

機会でもありました🌾


その時に、米を粉にして

月に見たてて作った

丸いだんごをお供えしたのが

月見団子のはじまりです





またその時期は、

ちょうど里芋の収穫時期で、


中秋の名月に収穫した里芋を供え

お月見を楽しんだことから


『芋名月』とも呼ばれるように

なったということです💡



今日は、朝から出かけていて

お団子を作る時間がなかったので


晩ごはんのおかずに

里芋のにっころがしを

作って食べました😋