日本では昔から、
旧暦の8月15日のお月様を
『中秋の名月』として、
お月見をする風習がありました🎑
これは中国から伝わった習慣で、
平安時代の貴族の間に広まり、
後に、庶民の間へと
伝わっていったそうです
平安時代の貴族は観月の宴を催し
歌を詠み、舟遊びなどに興じました
貴族たちはお月様を
直接見るのではなく、
その姿を、杯や池の水面に映して
楽しんだそうです🌕
雅よのぉ(笑)
庶民にとっては
中秋の名月の頃は
収穫の時期で、
美しい月を見ながら、
豊作の喜びを感謝する
機会でもありました🌾
その時に、米を粉にして
月に見たてて作った
丸いだんごをお供えしたのが
月見団子のはじまりです
またその時期は、
ちょうど里芋の収穫時期で、
中秋の名月に収穫した里芋を供え
お月見を楽しんだことから
『芋名月』とも呼ばれるように
なったということです💡
今日は、朝から出かけていて
お団子を作る時間がなかったので
晩ごはんのおかずに
里芋のにっころがしを
作って食べました😋

