ビスケットに関する
調査・研究などを行う
一般社団法人・全国ビスケット協会が
1980年に制定した記念日です
1855年(安政2年)の今日、
パンの製法を学ぶために
長崎に留学していた
水戸藩の蘭医
柴田方庵(しばた ほうあん)が
オランダ人から学んだ
パン・ビスケットの製法を書いた
「パン・ビスコイト製法書」の書簡を
同藩の萩信之助に送った日で、
これが、ビスケットの製法を記した
日本初の文書とされているそうです📜
また、
ビスケット(biscuit)の語源が
ラテン語で「2度焼かれたもの」
という意味の
「ビス・コクトゥス(bis coctus)」
であることから
「に(2)どや(8)く」(2度焼く)
と読む語呂合わせで、
2月28日がビスケットの日になった
という説もあるそうです💡
この ビスケット という名称は
🇬🇧イギリス での呼称で
🇫🇷フランス では ビスキュイ
🇩🇪ドイツ では ビスキュート
と呼ばれています
🇺🇸アメリカ では、
ビスケットのことを
クッキー とも呼ぶそうです
ねぇねぇ、じゃあさ〜
ビスケットとクッキーって
何がちがうのぉ??
↑
チコちゃん風に読んでください(笑)
わたしもハッキリとは
知らなかったので
調べてみました☝️
・クッキー
・ビスケット
・サブレ
・クラッカー
この4種類のお菓子は
どう違うのか?
そもそもすべて
「小麦粉を焼いて作ったお菓子」
という共通点はあります
ただ、原材料や味付けなどで
下記のように分類されるんですって〜
クッキー | 糖分と脂肪分の合計が 40%以上のもの |
ビスケット | クッキー以外の 小麦粉を使った焼き菓子 |
サブレ | クッキーやビスケットより 脂肪分が多いもの |
クラッカー | 無糖で塩味が強いもの |
使用する材料の違いでは
クッキーやビスケットを焼くときには、
ベーキングパウダーを使いますが
サブレには入っていないそうですし
クラッカーは、
糖分・脂肪分ともに極端に少なく、
イーストを使用して発酵させるところに
大きな違いがあるそうです💡
へぇ〜そういうことかぁ❣️
と思った方は、ぜひぜひ
今夜の食卓での話のネタにどうぞ🤗
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