2020年は1月20日(月)、本日が大寒です。
寒さがさらに厳しくなり、
1年中で最も寒い時季です。
また、2020年2月4日が立春なので、
期間では1月20日(月)~2月3日(月)までが
大寒ということになります。
寒稽古など、耐寒のための
いろいろな行事が行われます。
また「寒仕込み」といって、
寒気を利用した食べ物
(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を
仕込むのに最もよい時期とされています。
大寒の日に縁起の良い食べ物
それは、大寒卵 なのだそうです
読み方は「だいかんたまご」です。
小寒(しょうかん)の日から
大寒の最後の日(立春の前日)までを
「寒の内(かんのうち)」といい、
この期間に産まれた卵を
「寒卵(かんたまご)」といいます。
2020年の小寒は1月6日ですので、
1月6日(月)~2月3日(月)の期間に
産まれた卵が寒卵ということになります。
その中でも
大寒の日に産まれた卵のことを
「大寒卵」といい、
子どもが食べると体が丈夫になり、
大人が食べると金運が上がるとされ、
縁起が良いものといわれているそうです。
現在は品種改良によって
ニワトリは一年中卵を産みますが、
昔は寒い季節は卵を産まなかったそうです。
そのため、寒い季節に産まれる卵は
大変貴重なもので、
寒さに負けることなく
産み落とされた卵には滋養があり、
強運を持っていると信じられ、
縁起物として扱われるように
なったのだそうです。
その風習は、現在も受け継がれており、
大寒卵を使ったスイーツや料理が
販売されているそうです。
昔の人にとって、寒い時期の卵は
かなり貴重なものだったのでしょうね…
現在のように
一年中食べ物に困らない私たちには、
想像もできないことです。
品種改良によって一年中
卵を産むことができるとはいっても、
大寒卵の数は限られており、
お店によっては予約をしないと
買えないこともあるそうです。
果たして、わたしの住む地域では
どこに行けば大寒卵が手に入るのかが、
興味津々な月曜の朝です。笑
大寒卵の食べ方は、
特に決まりはないそうです。
もし、大寒卵を購入できたときには、
自分の好きな食べ方で、
おいしくいただきましょう♡
