しくじり母ちゃんシリーズが、
予想外の反響で、
わたしは正直ビックリしています
みなさん相当、人のしくじりが
お好きなようですね 笑笑
私自身、1年前の
あのしくじり経験がなければ
お料理に向き合うこともなかったし
息子との関係性は
もっともっとこじれていたかもしれない
そういう意味では
去年の出来事は(しんどかったけど)
わが家にとっては必要な出来事だった
のかもしれないなと感じています
ウザがられていたあの時期
ホントにわたしは
ウザい母ちゃんだったと思います
ガチガチに息子を監視してたし
自分の理想通りに操っていた
そして思う通りにいかないから
ひとりイライラしていたし
それを家族にまき散らしていた
かなりイタい母ちゃんでした
そういう状態だったことが
いまはっきりと見えて
ホント息子や家族には
申し訳ないことをしていたなと
反省しています
息子の人生は
わたしのものではなく
息子のものだし
親は、こどものお世話を
してあげる人なんかじゃなく
こどもがひとりで生きていく力を
備えさせてあげるための
サポート係なのだということ
成長と共に
親はそれに導くために
口を出さないという覚悟も
必要になって行くのだということを
これから小学生になる
お子さまをお持ちの親御さんたちには
お知らせしておきたいと思います
(って、わたしが知らなかっただけか 笑)
時間割チェック、荷物チェック、
宿題したかどうかのチェック
できてなくてママがイライラするのなら
べつにやらんでエエんです
ママがチェックしなきゃ‼ ではなく
本人の自己責任にすれば
忘れ物をしたら困るという経験から
彼らはきっと学ぶはずなんです
エエ意味で
上手に責任逃れをしていけば
いちいちイライラしないし
口出しは減りますしね
口出し少なければ
ウザがられる心配な~し‼
お世話係から、見守り係へ
上手に転換できれば
わたしみたいなしくじりは
きっと避けられると思います♡
