こんばんは
今日も覗きに来てくださってありがとうございます
今日は母校のお手伝いをしてきました
というのも、私が中学高校時代
一番熱中していた吹奏楽の
コンクールがあったので
搬入搬出などを手伝ってきたわけです
久々に、私の青春時代を思い出し
あの頃の自分は、
親の敷くレールに乗っかって
何の疑問も (感謝もなく)
ぬくぬくと育っていたなぁと・・・
わたし自身もひとりっ子で
小さい頃から好きな習い事を
好きなだけさせてもらったり
おかれた環境は
とてもありがたい環境だった
ただ、親の言いなりに
親と同調して
いい子をしていれば
親は喜んでくれていた
中学3年の時に父が他界してからも
何不自由なく過ごさせてもらってたし
親の言うことは
ほぼ正しいと思っていた
が、ある時、自分の人生の選択の時に
母に相談をしたら、
応援をしてくれるどころか
「そんなこと将来何の役に立つの?」と
一喝され、それ以上は何も言えなかった
そこから母に対して嫌悪感がはじまった
母はもともと完璧な人だったし
周りからの目や常識を非常に気にするタイプ
父が他界してからは、
しっかり娘を育てなければいけないという
義務感みたいなもので
さらにわたしをどんどん常識にはめ込んでいき
それがうっとおしかった
100%の母の気持ちが重すぎた・・・
わたしも、ひとりっ子を育てていますが
子供のすべてが見えてしまうばかりに
子供の行動チェックや、
下手をすれば監視みたいな目で見てしまい
小学2年生のころくらい
子供から反発を受けたことがありました
ふたを開けてみれば
結局、わたしは実母を同じことを
息子にしようとしていた
常識的に、きちんと、
ちゃんとしている母親像を
勝手に求めていただけ
幸いにも、子供からの小反発という形で
それに気づかせてもらったので大事には至らず、
さらにわたしが変わったことで
いまは良好な母子関係が築けています
もしいま、あなたが
ひとりっ子のお子さんと
うまくいってないと感じているのなら
ちょっと自分の目をゆるめて
なんなら、自分がご機嫌になることに
目を向けてみませんか??