おはようございます![]()
日本マッチメーカーの工藤です![]()
最近、「なんでオタクの加盟金とか月会費そんなに安いの
」
と怪しまれました(笑)
そうなんです![]()
うちが異常なほど安いんです![]()
しかし、褒められることはあっても怪しまれているとは思わなかった![]()
というわけで、今日は釈明をしたいと思います![]()
1「知名度の安心」に払うコストの話
大手の多くは、テレビCMや大規模なWeb広告でブランド認知を維持しています![]()
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これまで: 本部が集客のために投じる数億円規模の広告費は、
新規加盟店が支払う「150万〜300万円の加盟金」で賄われています
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実は: 本部のブランド名で集客できるメリットはありますが、
結局、個々のオーナーが集客に苦労するフェーズでは、
本部の看板代として払った高額な初期費用が重くのしかかります
ブランド力を借りたい人には大手がいい。
でも、自分の力で地道に頑張りたい人にとって、この看板代は少し重すぎるかもしれません
2. 「対面・手厚さ」を演出するための過剰な本部固定費
「一等地のオフィス」「多数のサポートレディ」「豪華なパンフレット」など、
権威性を示すためのコストが膨らんでいます。
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ちょっと裏話: 昭和〜平成初期の「信頼=立派な事務所」という価値観を維持するための維持費が、
ロイヤリティ(月会費)を高騰させています
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実は: 現代の婚活はスマホ完結が主流であり、本部に豪華な応接室があることは、
個人の仲人の成婚率とは無関係です
3. 加盟金を「営業利益」の柱にするビジネスモデル
多くのFC本部は、ロイヤリティよりも「加盟金(イニシャル)」
で利益を確定させるモデルをとっています。
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なんということでしょう: 加盟させた時点で本部の利益が出るため、極端な話、
加盟店がその後廃業しても本部にダメージが少ない構造になっています
結局:これが「契約したら放置」という不満を生む元凶です
初期費用を抑えることは、本部が「加盟店に長く続けてもらわなければ潰れる」
という健全なプレッシャーを背負うことを意味します
・・・なんか、本当のこと書きすぎた
だから、うちの加盟店さんがやってる結婚相談所の費用も、

