見合屋はじめて物語1 | 万有縁力別館 見合研究所

見合屋はじめて物語1

さて今日から毎週木曜日は、どんな思いで「見合屋」をやっていこうと思っているかというようなことを、私のバックグラウンドも併せてお話していきたい。

たぶん長くなるので、シリーズ物にしよう。

タイトル考えてるとまた時間くっちゃうので、当面「見合屋はじめて物語(仮題)」としとく。


あー、まず私アンバーエールは、ここではWEBネームを使っているけど、カウンセラーとしてはほとんど本名でやっている。

ちょっとコワイ。


そして、今年30歳になった。

いい年だ・・・。

やっと、カウンセラーと名乗っても自分的に恥ずかしくない年になった、と感じている。

20代じゃね~、やっぱ気後れするんだよ。


仕方ないから、相談を受けながらも、カウンセラーの修行中ですって言ってた。

実際、修行はわりとまじめに続けてきたと思う。

カウンセラーの資格や技術の話ものちのちするとしてその前に、そもそも心理学をやってきたきっかけまで遡って、語らせていただきたい。


ちっちゃい頃から人の性格とか価値観とか、わりとすぐ察するほうだった。


まあ、もともと人間観察は好きなんだ。

どうしてこういう性格なのか、とか、なんでこの場でこの発言が出るんだ、とか考えるのが好き。

自分のことも、他人のこともね。


それから、最近気づいた理由として、センシティブというか、人とぶつかることが多かったというのがある。

ひとつの処世術ですな。


一番興味があるのが人間だったもんだから、大学は心理学科に行ったんだけど、卒業してもなかなか活かせる職業ってないもんだ。

人助けしたいとは当時思ってなかったので、「カウンセリング」がやりたいことなのかどうか微妙だった。


でも、勉強は面白いから続けていたし、とにかく経験は積もうと思ってボランティアからいろいろやらせていただきました。

そういえば、今日121日はHIVデー。知ってる?

私の最初の現場は、HIV電話相談だった。

その話はまた。


でまた、プライベートでは、自分の恋愛はめちゃくちゃ頑張るほうだった。

自分なりの恋愛観や結婚観はずっとあって、年を重ねるごとに磨きがかかっていった。


社会人になってからは、自分の恋愛はわりと安定して落ち着いていたので、人の相談に乗ったり、それこそ合コンを頼まれて人を集めたり、そんなことばっかりしてた。


そういうの好きだったのね。

根は世話焼きオバサンだわ(笑)


だってさ、恋って楽しいものなんだもん。

自分だけじゃなくて、友達みんな幸せなほうが断然楽しい。


そんなこんなで、自分のキャリアについてあれこれ悩む20代半ば、どうせなら恋愛相談にカウンセリングを活かしたい、と思うようになったのです。

つづく。