出会い系サイトとの比較 メリットその3
出会いの絶対数を増やす方法として、他にあげられるのが、インターネット。
メール友達から結婚相手募集まで、気軽に探せます。
無料でもサービスのいいところはありますし、知り合える相手の特徴がそれぞれだったりするので、一つだけじゃなくいろいろ登録するほうがいいです。
出会い目的のサイトで個人的なオススメは三つ。
・エキサイトフレンズ
短いプロフィールで短文のメール交換。携帯からのアクセスが多いのと、恋人より友達からという人もかなりいるので、気軽にたくさん知り合える。
・ヤフーパーソナル
ヤフープレミアムという月額300円のサービスに登録すると使える。プロフィールはフリーで長文が書けるので個性的な人がいておもしろい。同性の友達も探せる。ほぼ写真が登録されていて、お互いに写真で選ぶのが前提みたい。
・acchan.comラブラブお見合い
優良出会いサイトの老舗。細かいプロフィール設定と条件検索ができる。メールも相手がPCなら文字制限はゆるい。独身者限定なので、恋愛目的の人が圧倒的に多い。
最近はこれらのサイトはセキュリティもきちんとしており、悪質な書き込みへの管理も明確なため、昔に比べたらアヤシイ書き込みはだいぶ減りました。ふつうに、まじめに新しい出会いを探しているユーザーばっかりです。
不倫やいわゆる「割り切ったお付き合い」相手の募集は、専門の場所があるため、上記にあげたようなところはより健全な、一般の人に利用しやすい場所になっていると思います。
けれど、便利な反面、決定的なデメリットもあるのがインターネット。
安全面やユーザーの質といった点以前の問題として、向き不向きがあるんですね。
すなわち、「筆まめじゃないと続かない」のです。
ユーザーの質が上がって利用者が増えているということは、たくさんの中から選べる反面、自分も逆に選ばれるわけです。文章と写真で、相手に誠意や個性を伝え、かつ楽しい会話をある程度続ける技術が必要になります。
誤字脱字や、言葉のヘンな言い回しなど、自分では気づかないけど一発で「こいつアホちゃう」と思われてしまいます。
それに、相手の言っている内容を丁寧に読み込んでいるかどうか、お返事を書くとわかってしまうんですね。
文面を介さないおしゃべりなら、多少相手の言っていることとズレた反応を返してもその後勝手に軌道修正されたりしますが、メールではそれは難しい。
私自身かなり筆まめを自認していますが、それでも、いろんな人と同時に会話しながら面白い文章を考えるエネルギーが、ある日突然続かなくなってしまうことは日常あるのです。
あのとき、もうちょっと根性を出していたら、愉快なお友達になっていたかもしれない人・・・なんていっぱいいると思います。
こう考えると、簡単な分はかないご縁ですよね。
実は、出会いサイトのデメリットは、ねるとんパーティや、大手の結婚情報センターに通じるところがあります。
それは、「ものすごく能動的になった人にだけ成果がある」ということ。
自ら工夫して、行動力して、やる気を維持することができれば、たくさんのチャンスをつかむことができる。
そういうサービスなんです。
お見合はそこがちょっと違う・・・
くわしくは、また次回!
本館で、新しい出会いサイトの本を紹介しています。
ワンクリックで恋人が・・・できたらスゴイ
メール友達から結婚相手募集まで、気軽に探せます。
無料でもサービスのいいところはありますし、知り合える相手の特徴がそれぞれだったりするので、一つだけじゃなくいろいろ登録するほうがいいです。
出会い目的のサイトで個人的なオススメは三つ。
・エキサイトフレンズ
短いプロフィールで短文のメール交換。携帯からのアクセスが多いのと、恋人より友達からという人もかなりいるので、気軽にたくさん知り合える。
・ヤフーパーソナル
ヤフープレミアムという月額300円のサービスに登録すると使える。プロフィールはフリーで長文が書けるので個性的な人がいておもしろい。同性の友達も探せる。ほぼ写真が登録されていて、お互いに写真で選ぶのが前提みたい。
・acchan.comラブラブお見合い
優良出会いサイトの老舗。細かいプロフィール設定と条件検索ができる。メールも相手がPCなら文字制限はゆるい。独身者限定なので、恋愛目的の人が圧倒的に多い。
最近はこれらのサイトはセキュリティもきちんとしており、悪質な書き込みへの管理も明確なため、昔に比べたらアヤシイ書き込みはだいぶ減りました。ふつうに、まじめに新しい出会いを探しているユーザーばっかりです。
不倫やいわゆる「割り切ったお付き合い」相手の募集は、専門の場所があるため、上記にあげたようなところはより健全な、一般の人に利用しやすい場所になっていると思います。
けれど、便利な反面、決定的なデメリットもあるのがインターネット。
安全面やユーザーの質といった点以前の問題として、向き不向きがあるんですね。
すなわち、「筆まめじゃないと続かない」のです。
ユーザーの質が上がって利用者が増えているということは、たくさんの中から選べる反面、自分も逆に選ばれるわけです。文章と写真で、相手に誠意や個性を伝え、かつ楽しい会話をある程度続ける技術が必要になります。
誤字脱字や、言葉のヘンな言い回しなど、自分では気づかないけど一発で「こいつアホちゃう」と思われてしまいます。
それに、相手の言っている内容を丁寧に読み込んでいるかどうか、お返事を書くとわかってしまうんですね。
文面を介さないおしゃべりなら、多少相手の言っていることとズレた反応を返してもその後勝手に軌道修正されたりしますが、メールではそれは難しい。
私自身かなり筆まめを自認していますが、それでも、いろんな人と同時に会話しながら面白い文章を考えるエネルギーが、ある日突然続かなくなってしまうことは日常あるのです。
あのとき、もうちょっと根性を出していたら、愉快なお友達になっていたかもしれない人・・・なんていっぱいいると思います。
こう考えると、簡単な分はかないご縁ですよね。
実は、出会いサイトのデメリットは、ねるとんパーティや、大手の結婚情報センターに通じるところがあります。
それは、「ものすごく能動的になった人にだけ成果がある」ということ。
自ら工夫して、行動力して、やる気を維持することができれば、たくさんのチャンスをつかむことができる。
そういうサービスなんです。
お見合はそこがちょっと違う・・・
くわしくは、また次回!
本館で、新しい出会いサイトの本を紹介しています。
ワンクリックで恋人が・・・できたらスゴイ