いままで、たくさんの恋愛イベントをやってきた。
最初は、合コンのセッティング。
多い時で、1日に5か所で合コンをセッティングした。
しかも、ボランティアで。
徐々にクレームがでるようになったので、やめるようになった。
並行して、恋愛講座もやっていた。
大体2時間で、30人の前で恋愛講座をする。
恋愛イベント、講習会、お寺や神社などのイベントに講師として呼ばれることが多かった。
実践形式で、男女間で、どうすれば良いか、どうすれば悪いか、わかってもらう。
多い時で、毎週どこかでやっていた。
内容を大枠で言うと、「すごい、素敵、すばらしい」と相手の良いところをほめる。
Yesセットを使って、ラポールを形成する。
女性にとっては当たり前の内容であるが、
男性には響かない。
男性にこそ聞いてほしい。
これを実践することで簡単に恋愛できるようになる。
しかし、恋愛できる男性は聞いてくれて、ますます恋愛できるようなる。
一番聞いてほしい、恋愛に困っている男性は、このテクニックを実践してくれない。
恋愛に困っている男性に限って、
「相手のほめるところがなければどうすればいいのでしょうか?」
「すごい、すばらしい、というのは、なにか胡散臭い」
と言う。
難しいですね。
一番ターゲットとしていた男性に響かないのは。
そんなこともあり、段々とモチベーションも少なくなり、
今では、講座をやっていない。
講座では、段々とモチベーションも少なくなっていったが、
講座を受講した生徒から、恋愛相談という形で相談にのる機会が多くなってきた。
大半が女性。
どこかで共感するところがあったかもしれない。
カフェで待ち合わせして相談にのる。
大体1時間ぐらい。
1人の人で3か月に1度ぐらい。
現状報告や今度どうすればいいか。
でも、あくまでボランティアでやっていたので、
都合をつけるのが難しくなってきた。
そこで、会うのはやめて、
メールのみで相談することにした。
最初はどうだろう、うまくいくかなあ、
と考えていたが、心配することはなかった。
メールの方が、すぐに相談できて、しかも、なんでも話すことができるみたいだ。
最近では、2年間、メールで恋愛相談にのっていた女性が、
結婚に至ったというケースがあった。
結婚式にも参列した。
2年間は最長記録。
大体1年ぐらい。
最短で3か月というのもあったが、それは異例中の異例。
どうすれば結婚できるようになるか、
100%ではないが、
そのノウハウもたまってきて、
それを少しでも書こうと思う。
今後、恋愛相談のやりかたを書こうと思う。
相談したからといって、簡単には結婚できないことを強調する。
2年間、相談した女性は、なんども結婚を諦め、なんども不安な日々を過ごして、
泣く日々が続いたと言っていた。
最終的には、誰もが憧れる県庁職員の男性と結婚し、
いまでは幸せな日々を過ごしている。
すこしづつ書いていく。