女性同士で褒め合うことは普通のことだ。
男性同士では普段はやらない。
逆にやると、「キモイ」という感覚になる。
女性にとっては、その感覚はわからないと思う。
その感覚から言っても、
男性から女性、女性から男性をみると、宇宙人だ。
そのことがわかるだけでも、
恋愛できるようになる。
私が実施する恋愛講座では必ず言うのは、
「相手の良いところを褒めください」
女性は普段からやっているので問題ない。
男性はわからない。
男性から良くある質問は、
「褒めるところがない場合はどうすればいいでしょうか?」
褒めるところを見つける、というのは相手をよく見る行為なのだが、
そこをグッと抑えて、
「女性が身に着けているアクセサリーを褒めてください」
それでもどのように褒めたらいいかわからない場合は、
定型文で、
「そのネックレス、かわいいですね」
「そのイヤリング、かわいいですね」
と言ってくださいとレクチャーする。
女性は、自分がかわいいと思ったから、そのアクセサリーを身に着けている。
女性から見ると、私のセンスをわかってくれた、という思いがわく。
そして、その言った人に好印象を抱くようになる。
もう一つ言うことは、
「言った際に、そのアクセサリーのことを詳しく聞いてください」
例えば、どこで買った?
いつ買った?
どこが気に入っているの?
など
実は、コミュニケーションが取れていれば、
どこで買った?と聞かなくても、
言われた女性が勝手に話してくれる。
私の経験では、
コミュニケーションが取れていれば、
私が質問せずとも、1時間もアクセサリーの話しを聞いた(聞かされたw)
経験がある。
そうなれば、100点のコミュニケーションが取れている。
女性にとっては、当たり前で何言っているの?
という感覚があるかと思う。
でも、男性は?????となる。
私も初めて聞いたときは、????となった。
しかし、合コンで実践すると、その効果は絶大。
褒める際に絶対にしてはいけないことは、
「女性の身体的特徴を褒めること」
良かれて思っていっても、コンプレックスをもっていることが多い。
服装を褒めるのも高等技術が必要なのでおススメしない。
もう一つおススメの褒めるポイントは、爪に塗っているマニュキュア。
ほとんどの女性がしている。
「そのマニュキュアかわいいね。よく見せてよ」
といって、その女性の指先を触り、自分の顔に近づける。
もし、コミュニケーションがうまくいっていなかったら、
女性は嫌がる。
うまくいっていれば、特に触ることに違和感がないみたいだ。
そこで、コミュニケーションの度合いを測る。
そうやって、
お互いの距離間を縮めていく。
恋愛できる男性のマネをすればいい。
練習してマネから始めることで、それが自分のモノになる。
ということをレクチャーする。
逆に女性から男性へ褒めてはいけない。
褒め慣れていないので、反発が起こることが多い。
私も最近褒められて、こそばゆい感覚に襲われたw
男性のみなさん、
是非、一度でも褒めてみてください。
この効果を感じると、恋愛できるようになると思いますよ。