私の趣味の一つは語学 

→あれ?勉強?!勉強って趣味になれる?って思ってる人が確かに多い。そうだよ。勉強、つまり、知識の取得は趣味になれるよ。子供の頃から外国語に興味があって、15才の頃に初めて、ある外国語を真面目に勉強することにした。それは日本語。日本語の勉強の話を今度したくないけど、これをしながらすごく役に立ったことを説明してみたいと思う。それは「ランゲージエクスチェンジ」(言語交換)

 

ランゲージエクスチェンジは簡単に言うと、あなたが勉強してる外国語の母語話者と互いに目的語を練習したり勉強したりする活動だ。例えば私の母語は英語で、目的語は日本語。相手は日本語の母語話者で、英語を勉強したがってる。

 

母語話者との接触は語学の大切な一部だと思う。言語というのは人間のコミュニケーションの道具だから、他の人間とある言語を使わないと、(もちろん死語ならちょっと無理だけど)語学の意味が少し弱くなってしまうでしょ。母語話者と会話をしながら発音や文型、表現などに触れて、もっと自然な言い方が身につく。自分が勉強してきたことを実際に利用するチャンスだ。勉強の成果を実感するのは気持ちいいことだよ。練習に限らず、ネイティブに添削してもらうことも可能。どれほど一生懸命勉強しても、「ネイティブセンス」を持っていないので貴重な時間になる。そしてかなりシャイな人が一対一言語交換をしたら、徐々に自信が持てるようになると思う。私もそうだった。

 

都市に住んでいたら相手を探すために社交的なイベントが多い。一対一という形でやりたい人にはアプリや相手を探すサイトが便利だと思う。理想的に相手に実際に会いたいけど、会えないか、会うのに不安があれば、インターネットだけで十分。チャット系アプリやメール、スカイプなどで、好みに合う媒体が絶対にあるはず。

 

私は数年間もランゲージエクスチェンジやってる。実は住んでるところに日本人はほとんどいないからこういう活動をしないか、イベントに行かなければ、会えるのはゼロに近い。メールとアプリ、イベント、一対一、すべての形でやってて、週1、2出かけてる。(もっと出かけたいけどロンドンの交通費がとても高い)。そして相手は20代の男女。ナンパされたことが多いけど、ぶっちゃけ言うタイプだからすぐに出会い系の人が興味を失って消える(笑)メールとアプリで交換したら、相手がどんどん増えてしまうことが多いし、実際に会うことが楽しいし、相手をロンドンのどこかで会うことにしてる。会ったら理想的にテキストを出して一緒に学生みたいに勉強したいけど、大体は会話の練習をする。それでも、すごくありがたい。ほとんどの場合はランゲージエクスチェンジのパトナーより、もっと友達のような関係になって、国際友情を始めるのには何よりも勧めることだ。