京ハヤシヤ タカシマヤタイムズスクエア店さんの抹茶パフェ
今回ご紹介するパフェは、新宿にある「京ハヤシヤ タカシマヤタイムズスクエア店」さんの抹茶パフェです
老舗「京はやしや」の抹茶文化を新宿で堪能
京都・宇治にルーツをもつ「京はやしや」は、260年以上の歴史を誇る老舗。江戸時代から続くお茶の文化を、現代のカフェスタイルで楽しめる人気店です。
その京の味わいが新宿タカシマヤタイムズスクエア店で気軽に味わえるのは、都会の喧騒の中に小さな“京都時間”を見つけたような感覚。
落ち着いた木の温もりを感じる店内に足を踏み入れると、ふわりと香る抹茶の香りに包まれ、心がすっと静まっていくのを感じます。
お店のご紹介です
【店舗情報】
住所 :東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目24番2号 新宿タカシマヤタイムズスクエア本館12階
営業時間:11:00〜22:00 (ラストオーダー 21:00)
【電車で行く場合】
JR「新宿駅」新南改札・ミライナタワー改札より徒歩1分
都営新宿線・都営大江戸線・京王新線「新宿駅」より徒歩5分
抹茶の香りが立ちのぼる、至福のパフェ
グラスの上には、鮮やかなグリーンが目を引く抹茶ソフトクリーム。
空気をふくんだ軽やかな口どけで、舌にのせた瞬間に抹茶のほろ苦さと上品な甘みが広がります。
仕上げに振りかけられた抹茶パウダーが、まるでお点前の最後の一服のように香りを際立たせ、味に奥行きを加えています。
トッピングには、つるんとした抹茶ゼリーと、もちもちの白玉。
それぞれが異なる食感を生み出し、一口ごとに抹茶の世界が変化していくのが楽しい。
白玉のやさしい弾力とゼリーの涼やかな喉ごしが、濃厚なソフトクリームの合間に心地よいリズムを刻みます。
抹茶パフェ
グラスの中に広がる“層の美学”
見た目の美しさも、京はやしやならではのこだわり。
上から順に抹茶ソフト、抹茶ゼリー、白玉、そして中層には甘さ控えめのホイップクリーム。
さらに底には、くちどけの良い寒天が隠れており、スプーンを進めるたびに異なる味の表情が現れます。
ひとくち目は爽やかな抹茶の香り、ふたくち目にはコクが加わり、最後には全ての層が一体となって“和の調和”を感じさせてくれる。
このバランス感こそ、老舗の技と経験がなせる一杯です。
京はやしやが守る「抹茶の真髄」
京はやしやの抹茶は、宇治の茶葉を厳選し、職人の手で丁寧に石臼挽きしたものを使用。
そのため、香り立ちは繊細でありながら、味わいにはしっかりとした深みがあります。
濃厚で苦味の強いタイプではなく、まろやかで上品な旨味が特徴。
「甘さ」ではなく「香り」で魅せる――それが京はやしやの流儀です。
新宿でひとときの“京都旅”を
新宿駅から直結のタカシマヤタイムズスクエアという便利な立地ながら、
一歩お店に入ると、そこは静寂と癒しの空間。
買い物や仕事の合間に立ち寄って、抹茶パフェでひと息つく――
それだけで、心がすっと整っていくような時間が流れます。
テーブルに運ばれたパフェを前に、抹茶の香りをゆっくりと感じながら、
一口ずつ味わう贅沢。まるで京都の茶房で過ごすような、豊かなひとときです。
まとめ
京はやしや新宿タカシマヤタイムズスクエア店の抹茶パフェは、
“老舗の誇り”と“都会の洗練”が調和した極上の和スイーツ。
香り、味、見た目、すべてにおいて完成度が高く、抹茶好きなら一度は体験してほしい逸品です。
新宿で京都の風を感じながら、抹茶の深い世界に浸ってみてはいかがでしょうか。


