右耳低音障害型感音難聴 治療メモ


3月7日~4月4日までの治療経過
新しい環境にも少し慣れてきて、本格的に治療に対しての時間をとれるようになってきました。

3月10日に再診。調子が変わらないものの、漢方は終了して薬を続けて5週間様子を見ようとのDrからの話。
正直なところ、さほど良く話も聞いてくれないDrだったので、あまりアテに出来ない感じでした。

案の定、1週間後には調子悪くなりました。
めまいも起きることがあり、再診から2週後に再診。
前回とは違うDrに診てもらいました。
薬を変更(メニレットゼリー→イソバイド 同じ成分なのに? と思ったけど、変えた後から音反響症状が少し良くなっています。吸収とか、その辺りの問題なのだろうか…自分で色々調べているものの、この理由がわからない。悔しい)

また、同じ治療を続けていても変化は起きないだろうということで、新しい治療ができるようにしてくれました。
炭酸ガスの吸入+点滴治療、鍼治療を開始(鍼は予約者殺到のようで、5月にならないと受けられないんですが)
更に、顎関節症を指摘された上、循環器科で精密検査を受けるように指示されました。
もしかしたら循環器系で隠れた病気があるかもしれないとのこと…怖いですねえ。
しかしよく診てくれる先生で、経過についても再度詳しく話を聞いてくれたりと。
(前回診てもらった先生とはだいぶ違うなあ、と内心思いました。内心ね。言ってないですよ。でも正直なところ、ここが大きいかな)

現在は週1で炭酸ガスの吸入と点滴の為に通っています。
通うのはちょっと大変ですが、歩く時間も強制的に取れるし、これで新しい変化出てくるのであれば…と、期待を持ちながら通院しています。
何となく、耳鳴り、音反響症状は小さくなってきた気がします。(聞こえは悪いですけど)

後は生活リズムをもう少しうまく組み立てていけば、運動をする時間もとれそうかな、と思っています。