国家試験前後の抹茶の心は、こんな感じでした。



▼直前日
早く切り上げて試験に備えようとするも、一向に予定の見直しは終わらず。
割り切って11時半に布団に入るも、眠れず。
深夜の地震のせいで、さらに目が冴え、結局寝たのは3時半過ぎ…



▼1日目
こういう日に限って、6時半に目が覚める。
「絶対頭回らない…」と、最高にテンション下がったまま家を出る。

午前の基礎薬学で壊滅状態に陥る(軽くパニック)

「比較的簡単だったよね」の声に、さらにパニック。

午後の衛生と法規で持ち直すものの、パニック状態を引きづったまま帰宅。

無我夢中で2日目の勉強。



▼2日目
この日はばっちり7時間睡眠!
しかし無駄に家を早く出たため、会場に無駄に1時間も早く着く。
当然、会場は開いてないわけで…
寒い中、ぺらぺらと参考書をめくる。


午前の物理薬剤で、半泣き状態。
しかしこれはいつもの通りなので、特に気にしない。


午後の病態・実務で完全にパニック…
知っている用語が少ない…選択肢でも絞れない。
何度も何度も諦めかけた…
頭の中で、「ここで芯が折れたら負ける!」とか、「同期のやつらと一緒に仕事したいんだ!」とか…
もはや問題と解くというよりも、心理勝負になってました。

しかし手ごたえが全く無く、内心はどんよりでした。。。


そしてそのまま飲み会×2に!
軽くやけ酒でした。


▼自己採点
(基礎薬学)
比較的易しいといわれていた基礎薬学ですが、相変わらず壊滅状態でした。
特に基礎物理が大変な惨事…今まで一番安定していた教科に見事に足を掬われました。
基礎化学と基礎物理あわせて正答率5割…基礎生物で盛り返すも結局33/60と、いきなりの大借金でした。

(衛生薬学)
毎日こつこつとやっていた成果なのか、問題が簡単だったためか、31/40と大挽回!

(関連法規)
毎回てこづっていた法規が最後で安定!
15/20と過去最高の出来でした!
なによりも足きりが回避できたので、安心しました。

(医療薬学1)
大いに崩れたと思っていた物理薬剤・製剤学が10/15と大健闘!
薬物動態は正月講習以降安定していたため、自信を持った点数でした。
苦手意識ばりばりだった薬理学も21/30と健闘!
ここで崩れなかったことが、結果に結びつきました!

(医療薬学2)
もうダメだと思った医療2は、意外と取れていた…
平均には届いてないものの、崩れていなくて、自己採点終了後は泣いてました(^-^;




合格ラインからわずか7点しか余裕がなくて、
ドッキドキの1ヶ月でした><