「年賀状書きたいから住所教えて!」



小学生の頃に良く聞いたフレーズを、久方ぶりに聞いた気がしました。
2ヶ月ほど前、友達がこんなことを言ってきたんです。


「良いけど…うち喪中だから、年賀状もらえないよー」
と言ったんですが、寒中見舞いを出したいから教えてくれ…と。


ペーパーレスのこのご時勢に、なんと殊勝なことなのでしょう☆


そんな感動も、試験に追い立てられて薄らいでしまった
そんなこんなで、2ヶ月立った今。



2回目の卒試の1日目終了後、
相変わらず出来たんだか出来ないんだかわからないような手ごたえしかなくて
「冬休み、俺は何勉強してたんだろう??」
と、本気で自問自答モードに入っていた抹茶が図書館から帰宅後

ポストに、そいつからの寒中見舞いが。




若干目頭が熱くなるような内容のお手紙でした。



全く…

どっちが本当に助けられているんだか…という感じになりましたアップ


そいつは4年間で、すごく変わりました。
こんなにも人は変われるものなんだ…と、そいつを見るたびに思います。
変わることの出来ない俺からしたら、その部分は憧れそのものです。
そいつがいるから、俺は後ろでゆっくり控えてても大丈夫、なんて安心できるようなところがすごくあります。


塞いでた気持ちが一変、また頑張れるなって思いました☆



面と向かってお礼を言うようなキャラではないし、恥ずかしいので、この場で感謝を伝えようと思います。(多分見てないでしょうけど/笑)




さぁ!
国家試験まで…

Rest60!(←英語おかしい)