最近はこつこつと弱点部分の勉強をこなしています。


特に強力な弱点は薬理です。


もう身体が拒否反応…薬理の参考書を開くと、30分後にはブラックアウトです(@@;


他の弱点科目はこつこつと補えているのに、薬理だけが…厳しいです。








そんなこんなで昼間は学校、夜はバイトの2重生活中です。


今日は高2の子がちょっと遅刻してきました。


来てからもなんとなく元気なく…って感じだったので、授業が終わった後にちょっと声でもかけてみようかな…と思っていたら、その子の方から相談に来てくれました。






今塾の授業で行っている内容に全然ついていけない…って感じで悩んでいたみたいです。






たしかに、高2の子に、センター試験の数学IIBの問題を解かせるのは時期尚早かなとは思います。




けど、その子の通っている学校は都内でも有数の進学校。


夏休みにして、すでに数学IIBの範囲のほとんどは終わってしまっています。


それに加え、その子の目指す大学は超一流大学。


これは、意地でも頑張ってもらわないといけない踏ん張りどころだったりします。




しかしこのままの状態を続けさせる訳にはいかない…このまま「できない、できない」って悩みこんで数学が嫌いになってしまうのもまた問題だったりします。


そこで色々とその子の話も聞いて、こちらもできる限りのアドバイスをして。


まずは、授業で説明している問題がわからなくても、同じ内容の教科書の問題を解けるようになっておこう!


それができたら、次は学校の問題集の問題を解いてみよう!


そしたら、センター試験の問題にチャレンジしてみよう!


って感じで、アドバイスしてました。




30分くらい色々話した結果、塾に来たときとは全然違う表情、目つきに変わってました^-^


うんうん、やっぱり色々不安だったんだろうなぁ。










と、アドバイス内容を整理してみると…


おやおや、自分にも結構当てはまるものがいっぱいじゃないですか(@@;




そう、習ったことをいきなり問題で出されても、それはなかなか解けないですよね。


何度も何度も繰り返し問題を解いてみて、やっと定着するものですもんね。




すぐに結果が出せる訳ないですもんね。




ブラックアウトせずに、頑張って薬理の勉強を続けなければなりませんね。






なんとタイミングの良い相談だったのか…その子にも感謝しなければなりませんね。