タイトル争い 野手編 | まっちゃの雑記帳

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巨人の3連覇が決まり、シーズンも残り少なくなってきた。
順位も気になるがタイトルの方もそろそろ決まって来る頃。

セ・リーグの打率は阪神のマートンが.339でトップ。2位は広島の菊池が.321、3位はヤクルトの山田で.320。残り試合を考えると菊池、山田は可能性があるかも。まぁでもマートンが逃げ切りそう。

ホームランは広島のエルドレッドが36本で1位。バレンティンが31本、山田が27本となっているが。
バレンティンはもう出場しないし山田も残り8試合で9本は厳しいという事でエルドレッドで決まりかな。

打点1位は阪神のゴメスで107。2位エルドレッドは97。一発のある打者なので逆転の可能性もあるが10の差はキツいかな。

盗塁はDeNAの梶谷が38個で1位、2位は中日の大島で28個。中日は残り3試合しかなく、DeNAは10試合もあるので確定と言ってもよさそう。

あと最多安打争いが面白い。中日の大島が182安打、ヤクルトの山田が180安打、広島の菊池が177安打。大島は3試合でどのくらい積み上げられるか。ヤクルトの試合数が多いから山田が逆転して取りそうな感じ。

パ・リーグの首位打者争いは楽天の銀次がここに来て糸井を逆転。現在は銀次が.328、糸井が.327と差はほとんど無く1本の勝負になる!打席数が少ない銀次が抜けるかも。

ホームランはこちらも僅差で西武のメヒアが33本、同じく西武の中村が32本、オリックスのペーニャが31本。途中加入のメヒアがこんなに打つとは…開幕からいたら断トツの1位だった可能性もある。残り試合数も7と同じなので打率と同じく1本が勝敗を分ける。

打点は日ハムの中田が99でトップ。2位はペーニャの88、3位は中村の84。個人的には中田に取ってもらいたいよ。これからプロ野球を背負っていくであろう若手野手だからタイトルを1つでも取ってさらなる成長を期待したい。

盗塁は日ハムの西川が41個、ソフトバンクの柳田が32個、オリックスのヘルマンが30個。一気に9個10個は難しいのでこのまま西川が取りそうだな。

安打は1位から3位までソフトバンク勢が独占し、中村が173、李大浩が168、柳田が163。中村も25歳と若いのでこのまま3割キープで最多安打を取れば今後が楽しみな選手になる。

あと2週間ちょっとで全日程が終了しタイトルも確定する。今現在の順位でそれぞれがタイトルを取るのか、それとも2位3位の選手、または意外な伏兵が取るのか。
チームの順位と共に注目して行きたい。