伝説の投手 | まっちゃの雑記帳

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中日の山本昌が今シーズン1勝目を挙げて話題になっている。もう投げるたびに記録が付いてくるまさにレジェンド。
まずは49歳での勝利はプロ野球最年長記録。さらに出場、登板、先発登板、奪三振、打席といくつも記録を塗り替えた。
長らく最年長記録を持っていた阪急の浜崎真二という選手も凄いよな。64年間も記録を保持していた。
プロ野球の歴史は長いが40代後半までプレーした選手は何人いるのか。
実働年数は28年だが歴代1位では無く工藤公康の29年が最長。来年も契約されそうな雰囲気なので2015年も1試合でも登板すれば歴代1位タイになる。
この実働年数を見るともう一人28年の選手がいて、山本昌と同じく今シーズン達成している。その選手は日ハムのキャッチャーである中嶋。コーチ兼任だがまだまだ頑張っている。阪急ブレーブスに在籍した事のある最後の選手だそう。
しかも今シーズンの出場で実働28年となりパ・リーグの最長記録。浜崎、工藤両氏と山本昌は投手で中嶋だけが野手、しかもキャッチャー。凄い頑丈な選手なんだな~。

昔に比べ選手の寿命は延びているがここまで長く出来る選手は今後も出て来るのだろうか?
山本昌の年数に近づく選手すら出て来なそうな雰囲気だよ。