1日遅れのオールスター | まっちゃの雑記帳

まっちゃの雑記帳

goo blogから引っ越してきました。
気になったことを書いていきますので、よろしくお願いいたします。

録画しておいたメジャーリーグのオールスターをようやく観る事が出来た。
4時間超えをじっくり観る事は出来なかったので観たい所だけピックアップしての観戦。

試合のハイライトとしてはやっぱりヤンキースのジーターだな。最後のオールスターで2本のヒットはさすがだよ。しかも2本ともジーターらしい右打ち。初回の守備も、走塁も含めてまだ出来そうな感じなんだけどなぁ。

2回裏はドジャースのカーショーが登板。独特なフォームから投げられるカーブが良いね。シーズンでも安定したピッチングをしていて今年はノーヒッターを達成。メジャーを代表する若手投手はオールスターでも良いピッチングをしていた。

そして3回表にはレンジャーズのダルビッシュが登板。3年目にして初めて投げる。先頭のプイグから三振を奪い、トロウィツキー、ゴールドシュミットと強打者をライナーにし止めて交代。トロウィツキーの時に投げたかなり遅いカーブがニュースになっていたが、日本時代も遅球は投げていた。後半戦は使うのかな??

4回裏にナ・リーグが3-3に追いつき試合は同点のまま進んで行く。

6回表にアスレチックスのカズミアーが2アウトを取ったところで上原が登板。上原はオールスター初出場。ランナー3塁のピンチだったが、メソラコをスプリットで三振に取りピンチを切り抜ける。あのスプリットは本当に当たらないよな~。ストレートとスプリットの2種類しか無いが、スプリットは斜めに入って来るなどバリエーションがある。インタビューで何方向かに曲げられるなんて事も言っていて、真下に落ちるだけでは無いらしい。
まさに魔球だな。

終盤に入るとナ・リーグはかなり速いストレートを投げる投手を出してくる。
7回裏はブレーブス、そして現メジャーのクローザーでトップクラスの実力を誇るキンブレルが登板。2011年から2013年まで3年連続セーブ王。今シーズンもここまで29セーブでトップ。このまま行けば4年連続も見えてきそう。
160キロに迫るストレートで押しまくるのは観ていて気持ちが良いね。ミット目がけてズバズバ投げ込んで来る投手は好きだな。
そしてそのキンブレルより速いチャップマンが8回裏の途中から登板。初球はいきなり160キロを投げると、さらに速い161、162キロを投げてあっという間に3つ目のアウトを取ってしまった。
メジャーの観客は目が肥えているから球速は気にしなさそうだがチャップマンは別だった。1球投げるごとにどよめいているのが分かったよ。速いだけでは反応は薄いが、速過ぎると何かしらのアクションはあるんだな~。ぜひとも生で観てみたいよ。キンブレルもチャップマンも1988年生まれの26歳。まだまだ伸びそう…

得点を飛ばしてしまったが5回表に連打でア・リーグが2点追加。その後、継投で9回はオールスターが開催されているツインズの投手パーキンスが3人で締めてゲームセット。
5-3でア・リーグが勝った!
MVPはジーターではなくエンゼルスのトラウトだった。

ジーターは今回で14度目のオールスター出場。27打数13安打、打率.481とかなり打っている。
でも来年からは観られないんだよなぁ。寂しいよ。
お疲れ様でした。