---フランス滞在記①続き---


実験は朝9時から始まり、夜は遅いときは夜8時ぐらいまででした。

僕が行った実験は、HEMTデバイスのdetectionとしての機能を測定し、
さらにイメージング応用としての特性を・・・以下略

とても学ぶことが多くて充実した毎日でした☆



さてさて、ちょっと話題を変えまして・・・
僕はフランスにいる間は英語のみを使って生活しました。
もちろん簡単なフランス語、ボンジュール、メルシーなどなどは使いましたが
、あたりまえですが日本語が使えませんでした。


しかしフランスで生活するにはフランス語は絶対に必要です!!キッパリ
正直フランス語できないとやっていけません。(逆に日本にいる日本語できない外国人は
どうなんだろう??)


フランス、特に南部には外国人(北アフリカ、アラブ系)がおおいのですが、フランス語できない
人にあったことがありません!これは歴史的なことが関係しているとは思います。しかしフランス以外の
ヨーロッパ人(ロシア人、イタリア人、ブルガリア人)といった人もかなり流暢にフランス語を話します。
なのでフランス語ができないとなかなか会話についていけないという問題があります。

実際、食事に行くときは研究室のフランス人の方のお友達5,6人と一緒に行っていたのですが、
フランス語の会話に入っていけませんでした>_<

フランス人およびフランスにいる外国人はあまり英語を話してはくれません。。(パリは除く)
理由はたぶん日本人と同じで、英語をしゃべるのが恥ずかしいというやつです。。
フランス人の英語力はたぶん日本人に毛が生えた程度なのでww



そこで関係ないですが、僕は決めました!!!
フランス語を勉強します(おそっ!!)

おフレンチの響きの美しさに魅了されてしまいましたw
今度いつの日か、フランスに戻ってリベンジする日を夢見て・・・
どうも、僕です!
ええ、始まりました!!

今回はフランス滞在記の第一弾。
シリーズ化してみましたが、今回だけで終わるかもしれません(笑)
内容は濃いようで、そうでもなかったフランス滞在だったので。

一ついえることは・・・


ジュテムを言うチャンスはありませんでした!キッパリ
残念です!


それではフランスでの生活を振り返ってみたいと思います。

-----以下より本文-----


日本より飛行機で15時間、フランス南部のmontpellierという街に3週間ほど滞在しました。
あるフランス人(独身, 27才)いわく、フランス人にとっても憧れの街で、フランス人の多くはこの街に
住みたいと思っているそうです。。

街は中世フランスの建物が多く残っていて、映画の中に入り込んだように美しい町並みです。

$レトおじさんの楽しいブログ-モンペリエ2

$レトおじさんの楽しいブログ-モンペリエ1



フランス到着初日。さっそく道で迷った僕は人々に道を聞きまくりました!
でかいキャリーバッグを持って、キョドってるアジア人にフランス人はやさしかった!!
たぶん10人ぐらいに助けられてホテルに着きました。(フランス滞在中100人以上に声をかけました(笑))

ホテルはまあまあ広くて、家賃は高かったけど良かったですニコニコ

そして次の朝、さっそくフランスの大学に行き、研究室の方々と挨拶を交わしました。。
その日のうちに実験が始まり、大変な日々がスタートしたのです。。。

学食の写真


$レトおじさんの楽しいブログ