Hirohiro スモールトーク -91ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

ここんところずーっと週末も予定がいっぱいで

ゆっくり休む暇がなかったんですが 無理やり今週末は何も入れませんでした

そろそろ体が限界にきているようで 2・3日前からめまいがするんですよねぇ

それに来週の火曜日から 最後の保育園実習が始まるので

体力温存のために・・・


1日全く用事が入らなかった(入れなかった)のは いつぶりだろう?

わからないぐらい ずっと走ってた気がするな

でも予定を入れないようにしようと思えば できるものですね

結局は本人と家族の意思しだいなのかしら・・・


日曜日は何をしようかな~

もう何もしたくないから ご飯も前日に準備しておこうかな

とにかく時間を気にせず 眠りたいだけ眠ろうか


今回の実習先は昨年春に開園した 新しい保育園です

確か建物に4億円かけたらしいので かなり立派な建物でした

だって会議室の壁(一面)がガラスブロックなんですもの~

あれって高いんですよね 確か

塗装も子どもが喜びそうな カラフルなイメージで

保育園というよりは幼稚園って感じのところです

まぁ 母体が幼稚園なので それもそのはずですね

園長先生はロッテンマイヤーさんバリに威圧感バリバリで

あたしはかなり怯えています

担当の先生はあたしより年下ですが 物腰が柔らかくて

見るからに優しそうな先生

質問しやすい雰囲気なので 実り多い実習にしたいです


と ここまで書いてたら 緊張してきちゃった

とにかく頑張ります



昨日電キチのランドセルを注文しました

え?もうランドセル?と思われるかもしれませんが

早割りを利用したくて いち早く注文です

年度末にバタバタと用意するのではなくて ゆっくりと吟味(大げさ)して

あれこれ迷いながら決めたかったんです

何せ初めてのお子様なので・・・


あたしとオットがランドセルに求めるものは3つ


①軽量であること


②オートロックであること


③ベルト部分に防犯ブザーが付けられること


3つのうち2つは 今どきのランドセルには標準装備なんですが

①の軽量であることは なかなか難しかったです

だいたい1キロ弱でしたが あたしが見つけたのは790グラム

最軽量ランドセルでした

なのでここのランドセルにしようと すぐに決まったけど

カラーが21色もあるから 迷ってしまってなかなか決まりませんでした

最終的には四柱推命で占ってもらって

ダークブルーに決めました

来週末に届く予定で あたしは今からワクワクしています

肝心の電キチはというと 全く興味なし!!

机だって「お母さんのを貸してくれたらいいよ 

ボクはいりませーん」なんて 言っちゃってくれちゃってる始末

こだわりがないから楽チンだけど もうちょっと希望を言って欲しいものです




先週の日曜日 電キチのクラスのみんなさんと うちの畑で芋ほりを行いました

今回の芋ほりは散々な結果で イライラすることや腸が煮えくり返る

思いばかりでした


オットが芋ほり会の最後の挨拶をしている時 

電キチが謙ちゃんのお父さんに 焼き芋用に使っていた炭を投げていて 

その炭がお父さんの顔に当たりました

その瞬間をバッチリ目撃したあたしは 


「電キチーーーーっ アンタッ 何やってるんよーーーーっ」ムカムカ


と怒鳴りながら電キチにもとへ・・・

腕を掴みながら ギャンギャン怒鳴っていました

そして 思い切り電キチのホッペタを平手打ちしてしまったのです


今までも電キチを叩くことはありました

でも いくら怒っていても やっぱり冷静で 叩く場所も考えていたし

ある程度力加減もしていました

今回のように 自分の感情だけで電キチにぶつけたのは初めてで

落ち着いてからすごく後悔しました

しばらくすると 電キチの左頬がミミズ腫れに・・・

あたしの手形がバッチリでしたううっ...


あたしは電キチを生んだ時

「自分の感情のまま子どもを叩く親にはならない」と誓いました

それなのに 自分のイライラを電キチにぶつけてしまいました

保護者に言えない不満や感情を 電キチを叩くことでスッキリさせていたのです

あたしは最低な母親です


自宅に戻ってから オットや電キチと今回のことを話し合いました

電キチには正直に自分の気持ちを言いました

もう言葉で伝えたら 十分理解できる力があるのに

いきなり怒鳴って 思い切り叩いてしまったことを とっても後悔していること

すごく申し訳ない気持ちでいっぱい 

ホントにごめんね

叩いた手だけじゃなくて あたしの心も痛いと言って

号泣しながら電キチに謝りました


電キチは

「お母さんはいつも優しいよ もう痛くないからね

 大丈夫だよ お母さんboy」と言ってくれました

その姿がまた泣けてきて 今までにないぐらい心がギュッとしました


昨日まで 思い出しては泣き 子どもを見ては泣きを繰り返し

仕事中にも自然に涙が出て まぶたが腫れまくっていました

今日になってやっと普通に過ごせるようになったけど

それでも気持ちはスッキリしません

あたしはやっぱり子どもを叩くのは嫌だな・・・