最低な母親 | Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

先週の日曜日 電キチのクラスのみんなさんと うちの畑で芋ほりを行いました

今回の芋ほりは散々な結果で イライラすることや腸が煮えくり返る

思いばかりでした


オットが芋ほり会の最後の挨拶をしている時 

電キチが謙ちゃんのお父さんに 焼き芋用に使っていた炭を投げていて 

その炭がお父さんの顔に当たりました

その瞬間をバッチリ目撃したあたしは 


「電キチーーーーっ アンタッ 何やってるんよーーーーっ」ムカムカ


と怒鳴りながら電キチにもとへ・・・

腕を掴みながら ギャンギャン怒鳴っていました

そして 思い切り電キチのホッペタを平手打ちしてしまったのです


今までも電キチを叩くことはありました

でも いくら怒っていても やっぱり冷静で 叩く場所も考えていたし

ある程度力加減もしていました

今回のように 自分の感情だけで電キチにぶつけたのは初めてで

落ち着いてからすごく後悔しました

しばらくすると 電キチの左頬がミミズ腫れに・・・

あたしの手形がバッチリでしたううっ...


あたしは電キチを生んだ時

「自分の感情のまま子どもを叩く親にはならない」と誓いました

それなのに 自分のイライラを電キチにぶつけてしまいました

保護者に言えない不満や感情を 電キチを叩くことでスッキリさせていたのです

あたしは最低な母親です


自宅に戻ってから オットや電キチと今回のことを話し合いました

電キチには正直に自分の気持ちを言いました

もう言葉で伝えたら 十分理解できる力があるのに

いきなり怒鳴って 思い切り叩いてしまったことを とっても後悔していること

すごく申し訳ない気持ちでいっぱい 

ホントにごめんね

叩いた手だけじゃなくて あたしの心も痛いと言って

号泣しながら電キチに謝りました


電キチは

「お母さんはいつも優しいよ もう痛くないからね

 大丈夫だよ お母さんboy」と言ってくれました

その姿がまた泣けてきて 今までにないぐらい心がギュッとしました


昨日まで 思い出しては泣き 子どもを見ては泣きを繰り返し

仕事中にも自然に涙が出て まぶたが腫れまくっていました

今日になってやっと普通に過ごせるようになったけど

それでも気持ちはスッキリしません

あたしはやっぱり子どもを叩くのは嫌だな・・・