Hirohiro スモールトーク -56ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

このところ「ともだち」について考えています

きっかけは小学校からの友人でした

その子は実家近くに家を買って住んでいるので

あたしが実家へ帰省した時に お茶したりしていましたが

ここ数年はお互いに忙しく なかなか会えなくて

年賀状やメールのやり取りがある程度でした


それが8月に入って

「8/13はHirohiroさんと一緒に居てることにして」と

電話で言われました

意味が分からず詳しく聞くと・・・

結婚前に付き合っていた人と 今付き合っていると言うのです

だからアリバイをお願いしたいという内容でした

こんなすごいことを 電話で済ませるんかいっ!!

と思って 数日後会うことにしました

会った時 彼女が結婚して10年以上黙っていた

事を話出しました

それは夫からの暴力でした

子どもの目の前でもお構いなしに 髪の毛を掴まれ

壁にぶち当てられるというもので

隣の家にも ぶち当てられてる音が聞こえるぐらい

ガンガンぶつけられていたそうです

きっかけは些細なことらしいことは分かったけど

彼女の話を聞いても あまり理解できませんでした


あたしが「なぜ今になって 話そうと思ったの?」と聞くと

「彼氏が心の支えになってるから」だと答えました

あたしは何も言えず 黙るしかありませんした

あたしと彼女とは小学校5年生の時からの友達で

人生の半分以上 友達でした

あたし自身の事だけじゃなく 親も含めた複雑な家庭環境を

理解してくれて 時には力になってくれていました

だからあたしは「親友」だと思っていたし

彼女もあたしを「親友」だと言ってくれていました


でもね この「親友」て何なんでしょうか

10年以上も親友に言えなかったことなのに

1人の男性が現れたことで言えるようになる程度の

親友なんて 親友じゃないと思うのです


彼女は「世界中が敵に回っても Hirohiroさんは私の見方に

なってくれるって思ってる」と言うけど

今の彼女に対して そんな気持ちはありません

今まで積み上げてきたと思っていた

彼女との友達としての関係が

一言でガラガラと崩れてしまいました

あたしは利用される為に 友達をしていたんじゃない


彼女が辛かった時 相談してもらうこともしてもらえない

それぐらいしか信頼されていなかったんだ・・・

と思うと 切なくてたまらなくなってしまった

結局 あたしは「親友」だと思っていたけど

彼女にとって「親友」と言う名の

腐れ縁でしかなかったんじゃないかなと思うのです


それ以来 あたしから連絡はしないし

彼女からも連絡はありません

もうこれっきりでも 仕方ないかなぁと思います




久し振りの更新だけど ちょっとウダウダ言わせてください



お盆明けに電キチの発達相談の診察がありました

先生から何冊かの本を紹介されて 取り寄せて読んでいます

その本を読んで 電キチが『ディスレクシア』なんだと知りました

それまではっきりと言われなかったので

スッキリしたけど でも・・・な気持ちで複雑です


今まで 担任の先生や教育相談センターの支援員

病院の先生と色んな人と話をしてきたけど

誰も電キチの症状を詳しく教えてくれません

電キチは具体的にどういう部分が 他の子と違うのか

あたしにはあまりわからないのです

専門家の人同士は理解し合ってるようだけど・・・


『ディスレクシア』と言っても 一概に同じでなくて

電キチの場合 症状としては軽い方だということでした

でも具体的にどう軽いのか わからないのです

これからの支援によっては 普通学校へ行けるのか

高校や大学に行けるのか

今後の見通しとか 検討もつきません

ずーっと悶々とした気持ちで スッキリしないのです


こんな気持ちのままいるのが嫌で 図書館でディスレクシアの

本を何冊か借りてきました

かなり参考になって ディスレクシアの子がどんなしんどさがあって

家庭や学校で どんな支援が有効なのか

詳しく載っていたし 関西圏の情報が多かったから

参考になりました


でも・・・


原因やしんどさ 支援の必要性もわかった

だけど こんなに専門性が高いのに 施設がない

あっても予約待ちで 通い始めるまで1年以上かかるのです

おまけに実費

短期的に通うものではないから かなりお金がかかってしまう

行った方が良いのは十分わかるし

「子どものためだから・・・」と思うけど

現実的なことを考えたら 正直しんどいです

お金がなかったら 支援も受けられないんだよね

「もう一人 子どもが欲しい」と思っていたけど

こんなんじゃ無理だよ・・・


電キチは視覚から入ってくる情報処理が上手く出来ないので

視覚トレーニングをする必要があります

専門機関の予約は何年先になるかわからないので

それまでにあたしが出来ることはないか・・・と探していると

家から電車で1時間ぐらいのところで

トレーニングをやっていました

来週末 説明会があるので 行ってみようと思います

電キチに合ったトレーニングだったり

これからの生活に繋がることが分かるといいなぁと思います










子どもネタが続きますが・・・


8月に入ってから仕事が忙しくて

あまり定時に帰れませんなく

電キチは17:00に学童から帰ったら

あたしが帰るまで一人で待っています

きっとテレビを観たり 近所の子と遊んだりしてるんだろう

と思っていましたが 最近は親もビックリな場所での

目撃談がありますビックリ!

なっ なんと!!

電キチは一人で電車に乗って散歩に行ってるのです

少しぐらい冒険も必要かな・・・と思うけど

やっぱり心配な面もあって 複雑な心境ですあせる


一昨日も定時で帰れず 電キチへ電話しても出ません

携帯で居場所を調べてみると

自宅から2キロぐらい離れた所にいると出ました

そこは友達の家でも 普段遊びに行く場所でもないから

帰り道は生きた心地がしませんでした


何度目かの電話でやっと電キチが出て

最寄り駅で待ち合わせをしました

改札の所で待ってると思っていると

ホームまで来てくれていたんです♪

何だか嬉しくて あたしも電キチもニッコニコ

二人で手を繋いで帰りましたドキドキ


その時 電キチが

boy「お母さんにコーヒー買っといたよ」と言うのです

???何のこっちゃわかりません

詳しく聞くと 自分のお小遣い(お駄賃)で

自動販売機で缶コーヒーを買ったと言うのです

普段あたしは 缶コーヒーなんて飲みませんが

電キチの中で大人は


ジュース = コーヒー


と思っているようです


boy「毎日夜遅くまでお仕事頑張ってるでしょ

今日もきっと疲れてるだろうな~と思って買ったよ

冷たいの飲んだら 元気になれるよ」

と嬉しそうに話して電キチをみて

子どもを産んでよかったな

電キチがあたしの子どもでよかったなと

心から思いました

こんなにも優しい思いやりのある子を育てられるあたしは

きっと世界一幸せなお母さんです好