ともだち | Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

このところ「ともだち」について考えています

きっかけは小学校からの友人でした

その子は実家近くに家を買って住んでいるので

あたしが実家へ帰省した時に お茶したりしていましたが

ここ数年はお互いに忙しく なかなか会えなくて

年賀状やメールのやり取りがある程度でした


それが8月に入って

「8/13はHirohiroさんと一緒に居てることにして」と

電話で言われました

意味が分からず詳しく聞くと・・・

結婚前に付き合っていた人と 今付き合っていると言うのです

だからアリバイをお願いしたいという内容でした

こんなすごいことを 電話で済ませるんかいっ!!

と思って 数日後会うことにしました

会った時 彼女が結婚して10年以上黙っていた

事を話出しました

それは夫からの暴力でした

子どもの目の前でもお構いなしに 髪の毛を掴まれ

壁にぶち当てられるというもので

隣の家にも ぶち当てられてる音が聞こえるぐらい

ガンガンぶつけられていたそうです

きっかけは些細なことらしいことは分かったけど

彼女の話を聞いても あまり理解できませんでした


あたしが「なぜ今になって 話そうと思ったの?」と聞くと

「彼氏が心の支えになってるから」だと答えました

あたしは何も言えず 黙るしかありませんした

あたしと彼女とは小学校5年生の時からの友達で

人生の半分以上 友達でした

あたし自身の事だけじゃなく 親も含めた複雑な家庭環境を

理解してくれて 時には力になってくれていました

だからあたしは「親友」だと思っていたし

彼女もあたしを「親友」だと言ってくれていました


でもね この「親友」て何なんでしょうか

10年以上も親友に言えなかったことなのに

1人の男性が現れたことで言えるようになる程度の

親友なんて 親友じゃないと思うのです


彼女は「世界中が敵に回っても Hirohiroさんは私の見方に

なってくれるって思ってる」と言うけど

今の彼女に対して そんな気持ちはありません

今まで積み上げてきたと思っていた

彼女との友達としての関係が

一言でガラガラと崩れてしまいました

あたしは利用される為に 友達をしていたんじゃない


彼女が辛かった時 相談してもらうこともしてもらえない

それぐらいしか信頼されていなかったんだ・・・

と思うと 切なくてたまらなくなってしまった

結局 あたしは「親友」だと思っていたけど

彼女にとって「親友」と言う名の

腐れ縁でしかなかったんじゃないかなと思うのです


それ以来 あたしから連絡はしないし

彼女からも連絡はありません

もうこれっきりでも 仕方ないかなぁと思います