Hirohiro スモールトーク -30ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

昨夜はオットの地元の夏祭りでした

小さな神社で1日限りのお祭りだけど雰囲気が好きで

結婚してから毎年参加しています

子どもが生まれてからは義妹も来るようになって

子どもの話をするんだけど 義妹は子どもに求めるハードルが

とても高いように思います

甥っ子は電キチの1歳上で3年生です

なのに自立を求めるのです


3年生にもなると夏休みの宿題は大量です

出題される漢字も多くなるし 算数の計算も複雑になります

四則計算全て習い終わるのがこの学年だから

当然と言えば当然だけど・・・

ゆとり教育が終わって 昔に戻りつつあって

少し前の小学生より大変のようです


義妹は甥っ子に

「宿題のペースやする内容を自分で決めて実行できるように」

と言ってるのだけど

いきなり子どもに言ってもできるはずもなく

まだまだどっさりと宿題が残っていました

特に自由研究と自由工作は手つかずで 何をするのかも決めてなくて

義妹はヤキモキ

甥っ子は祖母の家に1週間泊まるから 

その間に完成させるつもりだったし

甥っ子の中では何をするか決めていたようだけど

それを義妹にうまく説明ができていなくて 

黙ったまま祖母の家にきたらしい

それを快く思っていなかった義妹が爆発して

甥っ子に不満をぶつけていました

でもストレートに伝えるのではなくて 結構ネチネチと言ってて

初めは言い返していた甥っ子も 最後には黙って涙がポロリン

聞いてる方が胸が苦しくなりました


義妹の気持ちはよーくわかる

段取りよく宿題に取り組んで欲しいのは理解できるけど

でも相手は子ども

ましてたまだ3年生

まだまだ親の手助けが必要な年齢じゃないかな

頭で考えることを整理するために 親がメモを作ってあげたり

インタビュー形式で段取りをつけられるようにしてあげたり

直接的に手伝わなくても 段取り良くできるための方法を

教えてあげるのは必要じゃないかなと思います


あたしがこう思うのは 電キチに対して甘いせいかなぁ

(自分では全然甘くないつもりだけど)

電キチのしんどい部分がわかって それを手助けするのが

当たり前になっていたから 義妹が甥っ子に

「何でも自分でやって」というのが酷な気がします

少しメモを書いてあげるだけで ずいぶんと違うような気がするし

そうすることでメモを書けば 忘れないし整理しやすいってことを

学習できると思うんだけど・・・


発達に課題があるなしに限らず 人によって得意・不得意は違います

それと同じように聴覚優位か視覚優位かも違います

電キチは視覚優位だから 言葉だけでは理解できないし

頭にも残りにくいです

だから言葉で伝えて メモも書きます

特に日記なんて メモがなかったらハチャメチャです

1日の流れを順に追うことができなくて

朝目覚めた話から 急に「おやすみなさい」になったりします

それはそれで子どもらしくてかわいいのだけど

そういう時にメモを使えば 整理しやすいのか

まともな文章になるんだけど


子どもの育ちって一足飛びではなくて

毎日の積み重ねな部分が多いんだよね

親は子どもに「こうなって欲しい」と求めるけど

そうするためには基礎作りが大切だと思う

その基礎作りのはじまり きっかけは親が作らないとダメだよ


電キチの障害がわかったとき めちゃくちゃショックで

今も全然認められていないけど でも子育てに大切な物は何かを

教えてもらったような気がします

まだまだ親の手助けが必要な子だけど

そう遠くない将来 あたし達を必要としなくなる日が来る

と信じて付き合っていこうと思います


子どもへのハードルが高い親が多いなぁと思う今日この頃です



さっき初めて携帯から自分のブログを見てみたら
改行がやたら入っていて とても見づらい!!
普段はパソコンでアップしてるから気付かなかったけど…
どういう打ち方をすれば パソコンでも携帯でも読みやすいのかなぁ?

先週夏休みの宿題半分が終わりました

自由研究も作品は仕上がっていて 後はレポートを仕上げるだけ♪

宿題の中で一番難題なのが 「読書感想文」です

普通の子でも苦戦する代物だけど 電キチにとったら苦痛この上ない

苦手な「書くこと」があるし 自分の気持ちを言語化しないとダメだし・・・

本を読むことは好きだけど 内容を読み取る力が弱いから

何度も読まないと理解できないようだから かなり時間がかかりそうです


夏休みに入ってから「読書感想文の書き方」の本を数冊読んだけど

電キチにはしっくりこないものばかりで 困っていました

ネットで読書感想文のサポートについて調べてみたら 

かなり参考になりそうなものが見つかりました

どう書くのかがピンポイントかつ 解りやすい短い言葉で書いてあって

文章の整理もしやすそうです


来週は特学の先生と面談です

2学期から個別授業をお願いするつもりなので

それに向けて話し合います

普通級の担任が12月から産休に入ってしまうから

それまでに電キチと特学の担任の信頼関係を築いて

担任が代わっても 近い存在の先生がいることで

安心して過ごせるようにしてあげたいです

環境の変化に弱い電キチなので パニックにならなきゃいいけど

心配は尽きない(^_^;)