Hirohiro スモールトーク -28ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

最近あたしが夢中になっている人がいます

それは入江甚儀くん

あたしの半分しか生きていないのですよー


あたしが好きになったきっかけは NHKドラマの金魚倶楽部

初めての連続ドラマの主演らしいです

このドラマは高校が舞台の青春ドラマで

あたしには遠い過去の話のようなんだけど

このドラマを観て こんな高校生活を送りたかった・・・

なんてしょうもないことを思ってみたり(^_^;)


あたしがリアルに高校生だった時 

付き合った人は全て年上

高校生じゃありませんでした

高校へ入学する前は どこかの男子校の人と付き合って

駅で待ち合わせして一緒に帰ったり

帰りに寄り道したり テスト前は一緒に勉強したり・・・

というシチュエーションを想像して ワクワクしていたけど

なぜか高校生との出会いがなかったです

大人になって残念だったなーと思う一つです

やっぱり年相応な人と付き合えばよかった


なんていうこと考えながら観ているドラマです

ちなみに入江くんってこの人です ↓

この前写真集が発売されて 

人生初の写真集ゲットをしちゃいました

オットは「幸せでいいな」と呆れてましたが・・・



Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク


今週の土曜日で最終回

クールな柊ハルを観られるのも最後です

またキュンキュンさせられるのかな~♪



先週火曜日から始まる予定だった 電キチの個別授業

台風の影響で2日学校が休みで 金曜日まで持ち越されました

放課後学校へお迎えに行ったら 担任の先生と出会えて

初個別の話を聞きました


まずクラスの子どもたちへの説明

「電キチさんは書いたり 本を読んだりするのが苦手です

だから別の教室に行って お助け先生(特支担任)と一緒に

勉強します」

子どもたちの反応は 「いいな~」だったり

「頑張って!」という前向きな反応だったそうです

電キチが教室から出て行く時「バイバーイ」と言うと

先生が「『バイバイ』じゃないよ」と言うと

ニッコリ笑顔で「行ってきまーす♪」と言って出て行ったそうです


1時間目が始まるチャイムがなって 教室に戻ると

書写の時間で担当が教頭先生だったのだけど

電キチが戻るまで待っていてくれて

戻ったところで「じゃ 始めるよ 号令かけてー」とおっしゃって

自然にスタートできたそうです


事前に職員全員で打ち合わせをしてくださっていたらしく

始まりもスムーズで 先生達が共通理解を持って取り組んで

下さっていることに感謝の気持ちでいっぱいでした


先生いわく 電キチのクラスは 嫌な言葉を言う子が少ないそう

例え言ったとしても 他の子が「そういう事は言いません」と

注意するらしいのです

子どもの中から自然発生的にそういう言葉が出るって

何だかいいですね

まだ2年生だから 幼さが残るからかな・・・


「3年生の壁」と言われるものがありますが

電キチにとっては 本当に高い壁になりそうです

それを見越してこのタイミングで個別にしました

電キチが個別で自分の力を発揮できるようになってくれたら

自信を持って 学校生活を送ってくれることを願っています


個別のスタートは自然に始めることができました

よかった よかった


今日から電キチの個別授業の取り出しが始まります
2学期に入ってから 特別支援学級での個別授業をして貰っていたけど
放課後に個別をして貰うところからのスタートで
今日からは授業を1限抜けて受けます
そうなると本人はもちろん クラスの子ども達にも告知が必要で
気持ちがズーンと重くなります

電キチは特支担任が大好きで 2週間バッチリとコミュニケーションをとってたし
支援学級が何なのかは分かっていないけど
とりあえず「楽しい所」という認識ではいてるみたいだから
少し安心です
ただクラスメートが…
心ない言葉で傷つけられやしないかと心配です

みんなに電キチの特性も含めて 認められるといいのだけど…
2学期に入ってから 情緒不安定だから 心配な要素満点!!
だけど 見守るしかないな
親って無力だな