ドキドキスタート | Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

先週火曜日から始まる予定だった 電キチの個別授業

台風の影響で2日学校が休みで 金曜日まで持ち越されました

放課後学校へお迎えに行ったら 担任の先生と出会えて

初個別の話を聞きました


まずクラスの子どもたちへの説明

「電キチさんは書いたり 本を読んだりするのが苦手です

だから別の教室に行って お助け先生(特支担任)と一緒に

勉強します」

子どもたちの反応は 「いいな~」だったり

「頑張って!」という前向きな反応だったそうです

電キチが教室から出て行く時「バイバーイ」と言うと

先生が「『バイバイ』じゃないよ」と言うと

ニッコリ笑顔で「行ってきまーす♪」と言って出て行ったそうです


1時間目が始まるチャイムがなって 教室に戻ると

書写の時間で担当が教頭先生だったのだけど

電キチが戻るまで待っていてくれて

戻ったところで「じゃ 始めるよ 号令かけてー」とおっしゃって

自然にスタートできたそうです


事前に職員全員で打ち合わせをしてくださっていたらしく

始まりもスムーズで 先生達が共通理解を持って取り組んで

下さっていることに感謝の気持ちでいっぱいでした


先生いわく 電キチのクラスは 嫌な言葉を言う子が少ないそう

例え言ったとしても 他の子が「そういう事は言いません」と

注意するらしいのです

子どもの中から自然発生的にそういう言葉が出るって

何だかいいですね

まだ2年生だから 幼さが残るからかな・・・


「3年生の壁」と言われるものがありますが

電キチにとっては 本当に高い壁になりそうです

それを見越してこのタイミングで個別にしました

電キチが個別で自分の力を発揮できるようになってくれたら

自信を持って 学校生活を送ってくれることを願っています


個別のスタートは自然に始めることができました

よかった よかった