Hirohiro スモールトーク -204ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

昨日 家を出ました


仕事が終わって 一旦自宅へ戻ってから 

電キチのご飯が終わるのを待って 二人で実家へ向かいました

その時 オットは黙って 用意をするあたしを尻目に

電キチとお喋りしながら ご飯を食べていました

あたしに対しては 無言の業のように ずっと黙っていました

弁解するでもなく 止めるでもなく

ただ ただ ずーっと黙っていました


家を出る時 「離婚届は 後で送るから」という言葉を

言おうか かなり悩みましたが

何も言わずに 家を出ました


電キチは久し振りに乗る電車に大はしゃぎ

とっても心が痛かったです

電キチの笑顔が あたしの心にグサグサと突き刺さって

電キチに対して ごめんという気持ちでいっぱいでした


Hiro母は いきなり娘から 子どもを連れて帰らせてくれと言われ

かなり困惑状態

酒癖の悪いオットに お灸を据えるのもいいだろうと

泊めてくれました


実家へ帰ってから Hiro母から理由を聞かれたけど

ただ酒癖が悪いのが嫌だとしかいえませんでした

本当の理由なんて 言えない

あたしがオットとの秘密にしていたことは 

Hiro母も知らないし あたしの家族に関わることだから

自分の本当の気持ちなんて 言えない

言えたらどんなに楽か・・・


実家でのんびりテレビを見ていると 

電キチが お父さんがいないと寂しい

お父さんに会いたい

と言い出して 今にも泣きそうに・・・

電キチには いつまでばあばの所に居てるの?と聞かれても

何も答えられず 黙っていました

色んな疑問をぶつけられても 何も言えなかったから

不安になってしまったのかも


電キチからオットに電話をさせましたが どんなやり取りがあったのか

電キチは教えてくれないので わかりません

でも オットに「お母さんに『ごめんね』するんだよ」と言っていました

子どもなりに親の状況を理解してるのかなぁ

特に言い争ったりしてないのに こんな事を言うんだと驚きました

電キチが「お母さんに代わるね」と言い あたしに代わりましたが

オットは「もしもし・・・」というだけで 謝罪も何もありませんでした


オットから謝ってくれたら 気持ちも晴れるかもしれない

大目にみることだって 出来たかもしれない

ヘタな言い訳でも してくれたら まだよかったかもしれない

でもね ただ何も言わず 無言でいるのは

あたしはズルイと思う

そのうちあたしの機嫌も直るだろう・・・とでも思っているのか?

結局オットはあたしのことをバカにしてるんだ

と思ってしまいます

もともと怒っていた事柄だけでなく 違うことにまで怒りが倍増してくる


黙っているって 本当にズルイ

暴力を振るうのも腹が立つけど

黙っているっていうのは 相手を無視してることだからね

あたしはこんなやり方 男として最低だと思う

離婚届を出されて 初めてオタオタするんだろう







12/23お餅つきでした

前日からシトシトと雨が降っていたから どうなるのか不安でしたが

ブルーシートで雨をよけながら 無事に済ませられました


結婚してからずーっと参加していて もう8回目になってしまいました

水取の技術もずいぶん上がって おばちゃん達に手伝ってもらわなくても

よくなりました

成長を感じますね


今年は例年よりついた量が少なかったから 早めに終わりました

いつもは日が暮れてから後片付けになるんだけど

15時過ぎには終わって のんびり マッタリできました

餅つきの後は いつも宴会があるので 宴会の準備

でも あたしはその後会社に行く用事があったので

最後までは 宴会に参加しない予定でした

えぇ あくまでも 予定

予定は未定

すんなり帰っておけばよかったと 後悔することになるとは

思ってもいませんでした


例年より早く宴会が始まりました

オットはおじさんと若者たちと飲み始め

あたしと電キチは オットとは反対の場所で

女の子同士でご飯を食べていました

遠くからオットを見ると かなりいいペースでビールを飲んでいました

大丈夫なのか?と不安になりながら ご飯を食べたり用事をしたり・・・


そろそろ・・・と他の人が帰り始めたので あたし達も帰ろうとするけど

オットは全然動こうとせず ひたすら喋り 飲みまくり

まわりにいる親戚や知人の手前 早く帰ろうとおおっぴらに言えず

目で帰ろうと訴えるも 全く無視

そのうち電キチは寝てしまい ますますオットのエンジンがかかり

喋りに喋っていました

若者の彼女が居てるのにも関わらず 下ネタ連発でただのオッサン化

彼女もどう反応していいのかわからず 黙って下を向いていました

一度かかったエンジンは おさまることを知らず

絶好調にエンジンがかかって すでに収集不可能状態

22時を過ぎた時 あたしは完全に頭にきて 噴火間近なぐらい

ムカついていました

オットには何も言わず 黙って車のエンジンをかけ

お餅や着替えなどの荷物を 黙々と積んでいると

状況を察したオットは その辺のお皿を片付けだしました


いつもこう

そして酔っ払ってるから その辺に食器をぶちまけてこぼしたり

食器を割ったりするんですよ

なので もうしなくていいよと

強引にお盆を取り上げて 帰る準備をするように言いました

そして それからも長い

親戚のおじさんやおばさんをつかまえて 喋るしゃべる

パパさんのことや そのおじさん・おばさんの息子のことを

冬空の中 喋っておりました

オットは酔ってるから 全然寒くないよね

延々1時間 外で喋っていました

言ってる内容は 同じことをずーーーーっと言ってて

何の中身がない話

おじさん・おばさんは いい迷惑よね


ハラワタが煮えたぎるほど むかつきながらも

酔っぱらってる時に 何を言っても無駄なので

何も言わず会社に向けて 車を走らせました

会社に着いたときには すでに日付が変わっていました

その後 あたしの実家にお餅を行く予定だったので

実家へオットが酔ってるので 無駄口を聞かないようにお願いして

会社を出ると 大声で喋ってるオットの声が・・・

ビックリしました

オットの声が響き渡ってるんだもん

義妹から電話があったみたいで イライラしながら喋ってはりました

あたしには言いたい事を言えるのに 義妹には酔っていても

言えないようでした


情けない


ガソリンランプが点灯したから 電話を切ってスタンドを探して

とお願いしましたが 完全に無視

挙句に カーナビの音がうるさいと 怒られる始末

あたしはナビがないと 運転できないので かなりムカッ

いくら探してくれと言っても 結局電話が終わっても

探してくれませんでした


ガス欠なんて最悪な事態を回避したいあたし

大丈夫と言って取り合おうとしないオット


あたしは自分で探しましたよ

スタンドをっ

最後にアテになるのは 自分なんだと思いました



オットはもともと酒癖が悪い

結婚する前は そんなに深酒をすることがなかったから

気が付かなかったけど 結婚してから発覚

いくら飲むなと言っても 全然聞いてくれなくて

それが原因でよくケンカをしたし 離婚問題にまで発展したことも・・・

あたしは 飲んだくれは嫌いです

あのラリパッパになった姿に とても嫌悪感を覚えます


オットは酔っ払うと 人が変わったように 暴言を吐きます

普段は何も言わず いい人なんだけど 

酒に酔うと 今まで何も言わず過ごしていたにも関わらず

文句を言い出します

あたしとしては そんな風に思ってるとは 思っていないので

驚きでいっぱいに・・・

そして悲しくなります

驚きと悲しみと怒りで 自分の気持ちがいっぱい いっぱいになって

どうすればいいのかわからなくなります

オットは自分が選んだ人

そんな人を選んだ自分自身に 吐き気をもようします

オットのことも 自分のことも情けなくなります


オットは夫婦のことで 言ってはいけないことを 

初対面の人でも 親戚でも 会社の人でも 構わず言います

それを聞いた人は その場では適当なことを言ってるけど

結局色んな人に知れ渡る結果になってしまいます

秘密が秘密でなくなってしまいます


そんなオットが嫌いです

これがなければ 本当にいいオットです

人は これぐらい我慢すれば?と思うと思います

でも この酒癖の悪さは あたしの中で 許されないことです

自分の中で どう折り合いをつけていけばいいのか・・・

しばらく 考えようと思います




珍しく土曜日に更新しています

昨日は 仕事で京都へ直行でした

なのでいつもよりゆっくり寝られるzZと安心していたからか

起きたら8時でビックリ仰天でしたあが…ポカーン

半泣きで電キチに登園の用意をさせいたら

オットが夜勤明けで帰ってきました

まさに救いの神登場です神様

電キチの送りをオットにお願いして 自分の用意を急ピッチで進め

予定していた時間より 10分遅れで出発できました

そこから2時間延々電車電車に乗るので ひたすら寝る

寝て 寝て 寝まくったら 京都へ着きました

電車電車で寝るって 何だか気持ちいいので

あたしは大好き

高校生の頃からなんだけど 電車の中は集中力が増すので

勉強しててもすんなり頭に入ってくれます

電車との相性が いいんだろうね きっと


京都からはお昼すぎには帰ってきたので 会社の人とランチ

本当は仕事が立て込んでるから ゆっくりランチご飯なんでしなくても

よかったんだけど 誘われると断れず・・・

トンカツを食べましたきゃはっ♪


会社に戻ってから 今日中に仕事を仕上げないと

明日出勤しないといけないから 一人でアセアセしながらやってると

会社の人から 年賀状に使う画像を探して欲しいと言われてしまった

これまた 言われると嫌と言えないあたし

必死で画像を探しましたよぉ

会社の人いわく あたしはネットで画像を探すのが上手いらしい

まぁ 毎日ネットをしてるから 当然なんだけど・・・

それから2時間 ひたすら画像を探して 無事年賀状が出来上がりました

はぁ~

この時すでに17時時計

マジかよーーーームカ


せっかくに休みなのに 休日出勤になんてなったら最悪

おまけに土曜日は 電キチとケーキイチゴケーキを作る約束をしてるんだもん

絶対に終わらせてやるーーーーっ

と息巻いたお陰で 21時には終わりました

ふぅ~


帰ったらオットも電キチも待っていてくれました

「あー 疲れた」と言ってると オットがご飯の用意をしてくれて

電キチが「お母さん お疲れさま~」と横に座ってくれました

今日は本当に疲れました


待っていてくれた二人に感謝

ありがとうハート

うまく言葉に出来ないけど 

あたしのこころの中に温かいものがあふれました笑