12/23お餅つきでした
前日からシトシトと雨が降っていたから どうなるのか不安でしたが
ブルーシートで雨をよけながら 無事に済ませられました
結婚してからずーっと参加していて もう8回目になってしまいました
水取の技術もずいぶん上がって おばちゃん達に手伝ってもらわなくても
よくなりました
成長を感じますね
今年は例年よりついた量が少なかったから 早めに終わりました
いつもは日が暮れてから後片付けになるんだけど
15時過ぎには終わって のんびり マッタリできました
餅つきの後は いつも宴会があるので 宴会の準備
でも あたしはその後会社に行く用事があったので
最後までは 宴会に参加しない予定でした
えぇ あくまでも 予定
予定は未定
すんなり帰っておけばよかったと 後悔することになるとは
思ってもいませんでした
例年より早く宴会が始まりました
オットはおじさんと若者たちと飲み始め
あたしと電キチは オットとは反対の場所で
女の子同士でご飯を食べていました
遠くからオットを見ると かなりいいペースでビールを飲んでいました
大丈夫なのか?と不安になりながら ご飯を食べたり用事をしたり・・・
そろそろ・・・と他の人が帰り始めたので あたし達も帰ろうとするけど
オットは全然動こうとせず ひたすら喋り 飲みまくり
まわりにいる親戚や知人の手前 早く帰ろうとおおっぴらに言えず
目で帰ろうと訴えるも 全く無視
そのうち電キチは寝てしまい ますますオットのエンジンがかかり
喋りに喋っていました
若者の彼女が居てるのにも関わらず 下ネタ連発でただのオッサン化
彼女もどう反応していいのかわからず 黙って下を向いていました
一度かかったエンジンは おさまることを知らず
絶好調にエンジンがかかって すでに収集不可能状態
22時を過ぎた時 あたしは完全に頭にきて 噴火間近なぐらい
ムカついていました
オットには何も言わず 黙って車のエンジンをかけ
お餅や着替えなどの荷物を 黙々と積んでいると
状況を察したオットは その辺のお皿を片付けだしました
いつもこう
そして酔っ払ってるから その辺に食器をぶちまけてこぼしたり
食器を割ったりするんですよ
なので もうしなくていいよと
強引にお盆を取り上げて 帰る準備をするように言いました
そして それからも長い
親戚のおじさんやおばさんをつかまえて 喋るしゃべる
パパさんのことや そのおじさん・おばさんの息子のことを
冬空の中 喋っておりました
オットは酔ってるから 全然寒くないよね
延々1時間 外で喋っていました
言ってる内容は 同じことをずーーーーっと言ってて
何の中身がない話
おじさん・おばさんは いい迷惑よね
ハラワタが煮えたぎるほど むかつきながらも
酔っぱらってる時に 何を言っても無駄なので
何も言わず会社に向けて 車を走らせました
会社に着いたときには すでに日付が変わっていました
その後 あたしの実家にお餅を行く予定だったので
実家へオットが酔ってるので 無駄口を聞かないようにお願いして
会社を出ると 大声で喋ってるオットの声が・・・
ビックリしました
オットの声が響き渡ってるんだもん
義妹から電話があったみたいで イライラしながら喋ってはりました
あたしには言いたい事を言えるのに 義妹には酔っていても
言えないようでした
情けない
ガソリンランプが点灯したから 電話を切ってスタンドを探して
とお願いしましたが 完全に無視
挙句に カーナビの音がうるさいと 怒られる始末
あたしはナビがないと 運転できないので かなりムカッ
いくら探してくれと言っても 結局電話が終わっても
探してくれませんでした
ガス欠なんて最悪な事態を回避したいあたし
大丈夫と言って取り合おうとしないオット
あたしは自分で探しましたよ
スタンドをっ
最後にアテになるのは 自分なんだと思いました
オットはもともと酒癖が悪い
結婚する前は そんなに深酒をすることがなかったから
気が付かなかったけど 結婚してから発覚
いくら飲むなと言っても 全然聞いてくれなくて
それが原因でよくケンカをしたし 離婚問題にまで発展したことも・・・
あたしは 飲んだくれは嫌いです
あのラリパッパになった姿に とても嫌悪感を覚えます
オットは酔っ払うと 人が変わったように 暴言を吐きます
普段は何も言わず いい人なんだけど
酒に酔うと 今まで何も言わず過ごしていたにも関わらず
文句を言い出します
あたしとしては そんな風に思ってるとは 思っていないので
驚きでいっぱいに・・・
そして悲しくなります
驚きと悲しみと怒りで 自分の気持ちがいっぱい いっぱいになって
どうすればいいのかわからなくなります
オットは自分が選んだ人
そんな人を選んだ自分自身に 吐き気をもようします
オットのことも 自分のことも情けなくなります
オットは夫婦のことで 言ってはいけないことを
初対面の人でも 親戚でも 会社の人でも 構わず言います
それを聞いた人は その場では適当なことを言ってるけど
結局色んな人に知れ渡る結果になってしまいます
秘密が秘密でなくなってしまいます
そんなオットが嫌いです
これがなければ 本当にいいオットです
人は これぐらい我慢すれば?と思うと思います
でも この酒癖の悪さは あたしの中で 許されないことです
自分の中で どう折り合いをつけていけばいいのか・・・
しばらく 考えようと思います