Hirohiro スモールトーク -193ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

昨日家族でパパさんの家へ お餅omochi*を持って行きました

どれぐらいぶりだろうか?

お正月に会ったきりだったと思うんだけど

久しぶりに会ったパパさんは かなり痩せていましたなく

先週から酸素濃度がかなり落ちて 80ぐらいになったので

在宅酸素をしています

最初はあんなに拒んだのに 息苦しさに諦めたんだろうね

よかった よかったウキウキ!

酸素吸入をしてるから 息苦しさがかなり改善されたようで

顔色もよく よく喋ってました苦笑


だけど「もう アカンわ」的な発言が結構あってびっくり

その度に「そんなに簡単には死なへんでー 死なれたら困るし」と言うんだけど

なんて空々しい言葉を吐いてるんだっ!!アセッタと自分に思って 落ち込みましたううっ...


だいたい1時間弱の滞在だったけど 喜んでもらえたハートみたいでよかった手

電キチboyもじーじやばーばと会えて おやつケーキをいっぱい食べさせてもらえて

かなり喜んでいたし よかった よかった


パパさんは何となく悟っているのか?ムムム

「迷惑ばっかりかけてスマンなぁ」なんて言うようになってきた泣

普段絶対にそんなことを言わないのに

パパさんはどっちかっていうと 封建主義な人だからいつも俺様キリでした

それなのに 最近こんなことばっかり言いますムンクの叫び

家族なんだから 迷惑とかそんなんいいやん

当たり前の事だよムムム


家に戻ってからご飯を食べたけど 電キチはおやつが効いたのか

あんまりご飯を食べず・・・むっ

そりゃそうだわね りんご1個 ヨーグルト1個 ミロ

1時間弱にすべて食べたんだもん ご飯食べられないよねぇヤレヤレ・・・


ホントは 食べさせんといてっびっくり


と思ったんだよ

だけど じじばばって 孫を喜ばすことが生き甲斐だったりするから

まぁ たまにまね・・・ムムム

大目にみようかと

だけど ホントはなんだよムカ



この1ヶ月でかなり弱ったパパさん

このまま徐々に弱っていくのか 突然の別れになるのか

神のみぞ知るところなんだろうけど 何となく・・・

突然にやってきそうな予感ううっ...

オットとも話してたんだけど こういう予感に限って当たるんだよねガックリ・・・


早く暖かくなってくれないかなぁ

じゃないと パパさんが弱ってしまうよウワーン!

早く来いこい ポカポカ陽気コスモス


里親のつづきです



対象になる子どもの年齢は 幼稚園から小学校高学年で

週末里親の場合は 中高生も対象になるようです

ただうちの場合は 実子が4歳と小さいので 変にライバル意識を燃やしたり

グズった時に対応できないかもしれないので 

年齢が離れた子どもを受け入れて欲しいそうです

だいたい小学校中学年から高学年だそうです

あたしとしても オットとしても 乳児よりそっちの方がいいです

それぐらいの子どもだったら 近所の子どもの年齢と同じぐらいなので

今までも一緒に遊んだりしていたから 扱いに慣れているんだよね

ライバル意識というところに 笑ってしまったけど

本当にあるんでしょうね・・・

赤ちゃん返りがあるぐらいだから


性別の希望も聞かれましたが こちらから希望を出すことに抵抗があったので

協会の方にお任せすることにしました

こういうのって 出会いですからね


子どもは宝物です

どんな子どもにも 幸せになって欲しい

幸せになるために 少しでも一緒に寄り添えたら・・・


あたし達も幸せになれます




やっとこさ行けましたよ 週末/季節里親の説明会へ

オットも一緒に行ける日を選んだのに オットが週末から熱を出し

結局あたしと電キチと行きました


あたしの家から神戸までは 電車で2時間でした

電キチを連れて行くには ちょっとしんどかったです

行きしなは電キチはほとんど立っていましたよ

最初座っていたんだけど 途中でおばあさんが乗ってきて

席を譲りました

おばあさんが「ありがとう」と言うと

電キチが「こけたら危ないから 座って欲しいねん」と答えて

笑われていました

その言い方が めっちゃおばちゃん口調だったんですよ

それから電キチは座ろうとせず 阪急電車でもずーっと立っていました

あたしは正直言って 座りたかったです(爆)



あたしが行ったところは 社団法人 家庭養護促進協会 神戸事務所です

毎週月曜日に 神戸新聞に「愛の手運動」の記事として

里親を探している子どもの写真や記事が掲載されるんですよ


あたしが里親をしようと思ったきっかけや どうしたいとか 

オットの意見などを説明しました

協会の方からは 施設の現状や週末/季節里親への取り組みの趣旨

子どもを受け入れまでの流れなどを説明してもらいました

あたしが里親になろうと思った理由と この協会の取り組みの趣旨が

偶然だけど全く同じでビックリしました


施設の子どもたちが大人になって 自分が結婚して家庭を持った時

一般の家庭を知らない子どもは 

どうすればいいのかわからないんじゃないか

お父さんって何?

お母さんって何?

家族って何?

にならないかなぁと思ったんです


あたしはひとり親で育ち 女ばかりで生活していました

なのでオットと結婚した時 オットのパンツをどう洗濯すればいいのか

どう畳んでしまえばいいのか 全くわかりませんでした

これはあたしにとって 衝撃的でした

そういうのがずっとあったんですよね

だから「家庭」というものを知らない子ども達が困らないように

戸惑わないように 家庭を見せてあげられたら

こんなんでいいのかなぁ?て 参考になればいいなと思っていました

協会と同じ考えだったんです


本格的な里親になることも考えたけど 仕事をしていると難しいらしいので

まずは出来る事をしようかなと思っています


週末/季節里親って そのまんまの内容で

週末里親は 月1・2回程度自宅へお泊りさせて

季節里親は 夏休みや冬休みとかの長期休暇の時に

お泊りさせるものなんですよ

送り迎えは受け入れる側がして 交通費などは出ません

完全ボランティアだね

子どもとの関係が良好だったら 週末・季節両方お泊りしても大丈夫なんだって

ようは 待ってくれている人がいること 受け入れてくれる人がいることが

大切なんだそうです


うまく説明できないなぁ・・・