やっとこさ行けましたよ 週末/季節里親の説明会へ
オットも一緒に行ける日を選んだのに オットが週末から熱を出し
結局あたしと電キチと行きました
あたしの家から神戸までは 電車で2時間でした
電キチを連れて行くには ちょっとしんどかったです
行きしなは電キチはほとんど立っていましたよ
最初座っていたんだけど 途中でおばあさんが乗ってきて
席を譲りました
おばあさんが「ありがとう」と言うと
電キチが「こけたら危ないから 座って欲しいねん」と答えて
笑われていました
その言い方が めっちゃおばちゃん口調だったんですよ
それから電キチは座ろうとせず 阪急電車でもずーっと立っていました
あたしは正直言って 座りたかったです(爆)
あたしが行ったところは 社団法人 家庭養護促進協会 神戸事務所です
毎週月曜日に 神戸新聞に「愛の手運動」の記事として
里親を探している子どもの写真や記事が掲載されるんですよ
あたしが里親をしようと思ったきっかけや どうしたいとか
オットの意見などを説明しました
協会の方からは 施設の現状や週末/季節里親への取り組みの趣旨
子どもを受け入れまでの流れなどを説明してもらいました
あたしが里親になろうと思った理由と この協会の取り組みの趣旨が
偶然だけど全く同じでビックリしました
施設の子どもたちが大人になって 自分が結婚して家庭を持った時
一般の家庭を知らない子どもは
どうすればいいのかわからないんじゃないか
お父さんって何?
お母さんって何?
家族って何?
にならないかなぁと思ったんです
あたしはひとり親で育ち 女ばかりで生活していました
なのでオットと結婚した時 オットのパンツをどう洗濯すればいいのか
どう畳んでしまえばいいのか 全くわかりませんでした
これはあたしにとって 衝撃的でした
そういうのがずっとあったんですよね
だから「家庭」というものを知らない子ども達が困らないように
戸惑わないように 家庭を見せてあげられたら
こんなんでいいのかなぁ?て 参考になればいいなと思っていました
協会と同じ考えだったんです
本格的な里親になることも考えたけど 仕事をしていると難しいらしいので
まずは出来る事をしようかなと思っています
週末/季節里親って そのまんまの内容で
週末里親は 月1・2回程度自宅へお泊りさせて
季節里親は 夏休みや冬休みとかの長期休暇の時に
お泊りさせるものなんですよ
送り迎えは受け入れる側がして 交通費などは出ません
完全ボランティアだね
子どもとの関係が良好だったら 週末・季節両方お泊りしても大丈夫なんだって
ようは 待ってくれている人がいること 受け入れてくれる人がいることが
大切なんだそうです
うまく説明できないなぁ・・・