Hirohiro スモールトーク -144ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

先週 電キチの保育園からお手紙が配られました

来年4月に「保育所保育指針」が大幅に改定されるんだけど

それに伴って保育制度の改定があって

その改定に問題があるらしいです


「待機児童ゼロ作戦」と称して 職員配置や施設の最低基準の

緩和をしようとしているらしいのです

今 保育園に入れず 待機している子どもはとても多くて

特に0~2歳の未満児が多いのです

規制緩和をすることで 子どもの受け入れ人数を増やそうというのが

国の考えらしのですが・・・


公立保育園は民間委託され 認可園も国からの運営費を減らされ

経営にアップアップすることも考えられる

子どもを保育園に預けるのも 市町村を通して申し込むのではなくて

直接保育園へ申し込むことになるんだって

それのどこが問題なのか あたしにはよくわからないけど

保育園いわく 

「介護保険制度のように、子どもも保険制度として導入されて

収入の高い家庭は良い保育が受けられ

低い家庭は保育さえも受けられなくなる」らしい


でもね 最低基準という規制って 意味があって作られたものなのでは?

どうして規制緩和をするより 保育園を作ることに重きを置かないの?


高齢化が進むこの国で 女性の社会進出による労働力は

とても重要になるよね

子どもを産んでも働けるように どうしてできないの?

もっともっと働きながらでも 子どもを産み育てられる国になって欲しいです



あたしは電キチの保育園に疑問があります

保護者会役員をやってるし 保育園独自の組織である「協議会」なるものにも

入っているので 国や社会の動きを教えて貰える立場にあるんだけど

とても大袈裟に伝えるのです

言い方が悪いかもしれないけど 保護者の不安を煽ってる

お手紙を読むと いつも憂鬱になってしまうんだよね・・・

子どもの未来はどうなってしまうんだろうとか

子どもを産んでもいいんだろうかとか

本当に色々と考えちゃう


子どもも保険制度とされることが どうしてアカンのだ?

この保育制度の改定が どうしていい保育を受けられる家庭との

差がでることなのか・・・

あたしにはサッパリわかりません


今週末 またまたがっこーなので 先生に聞いてみようかなぁ




今朝 こちらは豪雨でした

今で言うなら「ゲリラ豪雨」というヤツですね

せっかく干した洗濯物も 部屋の中に緊急避難です


これからオットの実家へ行って 嫁をしてきます

長靴履いて 割烹着を着て ほっかむりを被って

農作業に励んできます



あたしが登録しているボランティア里親の協会から

こんなお知らせがありました

転載OKだったので こちらで載せますね

お近くにお住まいの方 よかったら参加してみてください



『はじめませんか、里親!
 ~NHK朝ドラ「瞳」でもとりあげられた「里親制度」について学ぼう~』

…という講座が、20日(土)に開かれます。
企画は、大阪市中央児童相談所。

「'08 OCATオータム・ギャザリング 秋の一日体験教室」という企画の中で、
ゴスペル教室やマジック教室、テーピング講座、骨盤体操などなどと並んでの、
「里親制度を知ってください♪」という出前講座です。

日時:9月20日(土)13:30~15:30
場所:大阪市立難波市民学習センター(JR難波駅上OCATビル4階)
     → 
http://www.osakademanabu.com/namba/


内容:パネル展示、VTR上映、里親制度についての説明
   現役里親さん(養育里親2名・養子里親1名)の体験談
      (聞き手:岩崎美枝子(協会理事))

定員50名で、受講料は無料です。

事前の申込みは、
 難波市民学習センター:06-6643-7010



あたし 行きたーーーい!!

だけど だけど だーけーどー

保護者会だよりを作らなくちゃいけません

頑張れ あたしっ