よーわからんのんです | Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

先週 電キチの保育園からお手紙が配られました

来年4月に「保育所保育指針」が大幅に改定されるんだけど

それに伴って保育制度の改定があって

その改定に問題があるらしいです


「待機児童ゼロ作戦」と称して 職員配置や施設の最低基準の

緩和をしようとしているらしいのです

今 保育園に入れず 待機している子どもはとても多くて

特に0~2歳の未満児が多いのです

規制緩和をすることで 子どもの受け入れ人数を増やそうというのが

国の考えらしのですが・・・


公立保育園は民間委託され 認可園も国からの運営費を減らされ

経営にアップアップすることも考えられる

子どもを保育園に預けるのも 市町村を通して申し込むのではなくて

直接保育園へ申し込むことになるんだって

それのどこが問題なのか あたしにはよくわからないけど

保育園いわく 

「介護保険制度のように、子どもも保険制度として導入されて

収入の高い家庭は良い保育が受けられ

低い家庭は保育さえも受けられなくなる」らしい


でもね 最低基準という規制って 意味があって作られたものなのでは?

どうして規制緩和をするより 保育園を作ることに重きを置かないの?


高齢化が進むこの国で 女性の社会進出による労働力は

とても重要になるよね

子どもを産んでも働けるように どうしてできないの?

もっともっと働きながらでも 子どもを産み育てられる国になって欲しいです



あたしは電キチの保育園に疑問があります

保護者会役員をやってるし 保育園独自の組織である「協議会」なるものにも

入っているので 国や社会の動きを教えて貰える立場にあるんだけど

とても大袈裟に伝えるのです

言い方が悪いかもしれないけど 保護者の不安を煽ってる

お手紙を読むと いつも憂鬱になってしまうんだよね・・・

子どもの未来はどうなってしまうんだろうとか

子どもを産んでもいいんだろうかとか

本当に色々と考えちゃう


子どもも保険制度とされることが どうしてアカンのだ?

この保育制度の改定が どうしていい保育を受けられる家庭との

差がでることなのか・・・

あたしにはサッパリわかりません


今週末 またまたがっこーなので 先生に聞いてみようかなぁ