先週の金曜日 電キチの授業参観&懇談会がありました
今回の参観は国語
あいうえおで短文を作って発表でした
電キチは授業中ずっと何かを噛んでいないと落ち着きません
45分間椅子にじっと座っているのがストレスみたいで
噛むことで気を紛らわせているようです
そんな電キチにオススメなのが 発達障害児用のかみかみグッズ
特別支援の先生に教えてもらって使っています
それを使うようになって鉛筆を噛まなくなりました♪
電キチは「や・ゆ・よ」の文章だったけど
かみかみグッズを口に含んだまま前へ・・・
やーめーてー!!
な心境だったけど 先生がさりげなくグッズを預かってくれました
でもすでに前に出ていたので たくさんの保護者の目に触れることに
仕方ないですね
この日はクラスと学童の懇談がありました
どちらもすぐに終わったけれど 学童では懇談後に先生が飛んできて
電キチの困った行動について言われました
電キチは書字に問題があるから 宿題でノートへの転記が必要な時
先生が問題を書いてくれているのですが
電キチは他の子ども達へ何も考えずに「先生に書いてもらった~♪」と
言ってて それを聞いた子が「何でなん?」と疑問に思って大変だった
学童へ来てまずトイレに入るらしく なかなか出てこない
鍵を掛けてるから無理矢理こじ開ける訳にもいかず困る
先生の言ってることはわかる
だけど・・・
先生の話を聞いて何だか悪いことをしているような
後ろめたい気持ちというか 非難されてるような・・・というか
何とも後味が悪く 胸が張り裂けそうになりました
電キチが問題を書いて貰っていることは悪いことじゃないし
彼に必要な支援で 先生はニーズに応えてくれてるだけなんだけど
そういう事情を知らない子どもからしたら
「ずるい」ような捉え方をするかもしれない
だから先生の発する言葉一つで 子どもの受け取り方も変わると思う
だからそういう視点で子どもを見て欲しいです
電キチがトイレから出て来ないのは
彼なりの切り替え方法だと思います
発達障害児は普通児より3倍疲れやすいそうです
だから学校生活だけでクタクタなんだと思います
それでも学童へ行かないといけないから
電キチなりに考えて 一人クールダウンをしているのです
先生たちは電キチの特性からくる課題が目につくのでしょう
でも特性が個性の範疇におさまるように
個性を持って生きていけるようになって欲しいです
電キチは決して悪い子なんかじゃないです