金曜日は電キチの授業参観・懇談会でした
授業参観での電キチは後ろを向いて手を振ったり
ピースサインを連発したり なぜかお道具箱に入っているはずの
ハサミをクルクル回して遊んでいたり・・・
かなり自由人ぶりを発揮していました
1学期の頃は電キチのような子もたくさんいたけど
さすがに3学期になると 電キチしかいませんでした(^_^;)
懇談会の最後にりょうじ君(仮名)のお母さんからお話がありました
りょうじ君は暴力的な子で クラスでも問題になっているようでした
涙ながらにりょうじ君の事情を話しをされていました
病名こそ出さなかったけど どうやらアスペルガーのようで
急な予定変更があったり 想定外の事が起こると
パニックになったり 周りにいる子に当たり散らしたり
友達との関わり方がよくわからなくて
結果的に「叩く」事になってしまって
当然周りの子たちに責められたり 先生に怒られ続け
自己肯定感の欠如が著しく 二次障害が出ているそう
中でも女の子のお母さんからの攻撃は激しかったらしく
土曜日に偶然スーパーでりょうじ君のお母さんと会った時
聞いた話では 同じ幼稚園だった女の子の両親が
揃って家まで文句を言いに来て 親にだけじゃなく
りょうじ君本人に直接文句を言ったそうです
この女の子の両親の気持ちはわからなくもないけど
子ども同士だったら 「やった やられた」の話なんて
よくある話なんじゃないかな
本当に何もなくて一方的にやられたって事は
あまりないような気がするのです
自分には大したことじゃなくても 相手にとったら嫌なこと
だってある訳で・・・
子どもの話を100%信じるってのもすごいなーと思います
電キチの言ってる事を信じてるけど 友達とのトラブルに関しては
半分ぐらいにして聞いています
勘違いってことや 大げさに言うことだってあるのが
子どもですからね
それを聞いたまんま信じる女の子のご両親 すごいです
同じ幼稚園だったから 家を知ってたんだと思ってたら
実際は違ったらしく ナント!
担任が家を教えたらしいのです
これには絶句
何で教えるかな~?
親同士が話をして まとまる訳がないじゃないかー
りょうじ君のお母さんは
「先生も人間だからトラブル続きで嫌になったんじゃないかな
でも学校を敵に回さない方がいいから 何も言ってないんだ」と
言ってたけど それって違う気がする
信頼関係が築けていないってことやん
それじゃ子どもがかわいそうだよ
なんかうまく書けなかったな