気が付けば1ヶ月近くもブログを更新していませんでした
あたしは元気です
力が出なくて腑抜け状態だったし 息をして毎日やり過ごすことで
精一杯な状態でしたが 食欲もあったし ちゃんと眠っていました
最終更新後 電キチとオット3人で児童精神科へ行って来ました
WISC3(ウイスクスリー)という発達検査の結果や
今までの生育歴や児童精神科を受診する経緯などをまとめた
資料を持参しました
それらを見た先生から
「資料を見る限りですが 今診断名を付けるとしたら
ADHDですね それから広汎性発達障害の疑いかな」
と言われました
ADHDという言葉にあたしもオットも凍りつきました
あたしは頭がパニック状態
真っ白になるってこのことなのかな
しばらく何も考えられなくて呆然としてしまいました
広汎性発達障害については 今回持参した資料では否定する材料がないから
診断名の中に入れたらしいです
電キチはとても個性が強いし 自分の好きなことには夢中になるけど
興味のないことにはサッパリで 困ることがありました
だけど子どもってそんなものだと思っていたし
成長とともにそういうことも改善されるだろうと思っていました
注意転動も気になっていたけど これもまた子どもだから・・・と思ってました
でも先生から「多動というのは行動だけが多動というのではなくて
意識の多動 つまり注意転動はそれに当たります」と言われました
確かに言われてみれば 注意転動は精神的多動と言えますね
今のところ専門医の診断名は「ADHDと発達障害の疑い」ですが
違う病院で診て貰った時 ディスレクシアだと言われたので
併発しているのだろうと思います
初めは先生の言葉に納得しながらも 電キチがADHDだという現実を
なかなか受け止められませんでした
もしかしたら今も受容できていないかもしれません
あたしは母親なのに電キチのしんどさに気付いてあげられませんでした
解っていてもできない電キチを きつく𠮟ることも多かったし
何度も何度もガミガミ言う時もありました
そんな時電キチはどう思っていたんだろうと思うと
胸が締め付けられる思いです
この結果を踏まえ これからどうしようか・・・という話を
担任の先生とお話しました
先生は会議があったのにも関わらず ずっとあたし達の話を聞いてくれ
電キチがしんどくないように 困っていることに眼を向けて
前向きに対応すると言ってくれました
今までもずっとそうやってくれていたのに さらにしてくれると言うのです
クラスには電キチだけではありません
残り32人の子どもたちがいます
それでも出来る限りのことをすると言ってくれた先生に
本当に感謝です
もし担任がこの先生でなかったら 電キチの障害は判らなかったでしょう
「ちょっと変わった子」と思われる程度だったかも・・・
だから必要な支援を受けずにいたかもしれません
良かったと思う反面 障害児か・・・と思ってしまうけど(-_-;)