子どもにとって大切なこと | Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

今日は電キチの保育園最後のリズム参観でした

リズムって何?と思う方もおられるでしょうね・・・

さくら・さくらんぼ保育園というところで実践されている

リズム運動やリズムあそびのことなんですよ

人間が成長する過程に合わせて 行っていくんですよ

ちゃんと順番も決まっていて ピアノ伴奏に合わせてやっていきます

年長児になると 「年長リズム」といって 年長児だけが行うリズムがあります

他のリズムと違って 表現することがメインといった感じかな

縄跳びやボールなども使って 走ったりボールつきをしたり・・・

この年齢にはちょっと高度かもな

去年できなかったことが 1年経って出来るようになっていて

本当に格好よかったし ステキな子どもたちでした♪


電キチはボールつきや縄跳びが苦手で ちゃんとできるのかな?と

とっても心配だったけど 上手にできることが素晴らしいのではなくて

頑張って一生懸命やってる子がステキなんだ

最後までやり遂げることが格好良いことなんだと

電キチには伝えました

自分が持っている力を出し切って頑張ってきて!!と言うと

「出来なくてもガッカリしないでね・・・」というお返事が・・・

みんなと同じように出来るにこしたことはないけど

頑張ったのなら それでいいじゃないか と思います

多くの親は「みんなと同じようにすること」「上手に出来ること」を

期待するだろうし求めると思う

でも あたしはそんなことが重要じゃないのです

子ども自身が「最後までやりきった」と思うことを大切にしたいです

これから小学校へ行ったら こんなことを言ってたらダメなんだろう

みんなが足並みを揃えて育つことを求められるだろうけど

せめて親ぐらい そのままの電キチでいいんだ・・・と言ってあげたいです