同じクラスの友だちから手紙をもらっても
みんなが文字の書き合いっこをしてても
ずーっと文字に興味がなかった電キチですが
クリスマス前後から 少しずつ興味が出てきたご様子
あたしゃこの日を待っていたんです~
「ボクね~『て』書けるねんで~♪
「『ひ』も書けるねんで~ めっちゃ簡単やで~
お母さんの『ひ』やで すごいよね ボク♪」
なんて可愛いことを連発していました
↑親バカ
心の中で
なんて素晴らしい子なんだろう![]()
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世界で一番ステキな子どもは電キチだよ~![]()
ブッチューーーッ
なんて思っていたのですが・・・
俄然やる気になった電キチが 担任の先生へ
「ボクね 勉強するんだ~ 頑張るんだ~」と言ったら
「勉強なんてしなくていい」と言ったそうです
それでどう返事したの?と聞くと
「『もうっ
ボクは勉強がしたいのっ』て怒ったよ」と教えてくれました
子どもの言うことだから 話のきっかけや前後がわらないけど
電キチはすごく悲しくなったそうです
せっかく電キチが自らやる気になって 頑張ろうと思っていたのに・・・
電キチは担任の先生が大好きなので
勉強する自分を褒めて欲しかったんだと思うんです
ただそれだけだったのにな
子どもそれぞれに発達段階があって それに沿って成長するんだけど
それをよく見極めて 発達を促す援助が必要だと思うのです
子どもが持つ知的好奇心や探究心 興味関心を見逃さず
それに応じた対応をするのが保育者じゃないかな・・・
年長組の年度初めてのクラス懇談の時
「小学校の先生から『入学までに自分の名前の読み書きを
できるようにしてください』と言わました」と言ってたくせに
子どもの「学びたい」という気持ちを無視するって
言ってることと やってることが 全然違うじゃーんっ
保育の一つひとつに文句を言うつもりはないけど
電キチの担任って 保育が昭和なんだよね
もう平成だっちゅうの
それも22年も経ってるっちゅうねん
とツッコミたくなる
保育者主導の一斉保育をやってるところって
もう少ないんじゃないかな・・・
もう早く卒園したいです
この先生と関わりたくないなぁと思う最近