もしあたしが余命3ヶ月だと言われたら
絶対にやりたいことがあります
それは・・・
オーストラリアのグレートバリアリーフに行きたい
そしてオットとスキューバーを楽しみたいです
今から10年前 新婚旅行でオーストラリアへ行ってきました
その時に初めてグレートバリアリーフに行って
あまりの海の美しさに 3ヶ月後に再び行ったぐらい
お気に入りのところです
あれから家を買ったり 子どもが出来たり あたしが仕事を始めたりで
時間もお金も余裕がなくて 行けないまま10年が経ってしまったから
死ぬ前にもう一度行きたいのです
余命3ヶ月
すごく短いけど 色んな準備をするには十分な期間かな
旅行が終わったら 自分の葬式の準備をしたい
あたしの葬式へ来てくれた人へ 自分の言葉でお礼を言いたいから
ビデオレターも作りたいし
オットや電キチ 友だちに手紙を書きたいし 銀行口座とかの整理もしたいな
数日長く生きるための延命ではなく 死ぬまで痛みを感じずに過ごせるよう
麻薬でもいいから鎮痛薬をバンバン使ってもらいたい
「最期は自宅で・・・」なんて思わないし 最期は病院になるだろうけど
自分でお手洗いにいけるまでは家にいたいな
オットや電キチが帰って来たとき 「お帰り」と言ってあげたい
死んでしまったら もう言えないんだもん
そんなことを考えていると あたしがどれぐらい家族が大切なのかがわかる
あたし オットが大好きなんだな~と思う
オットじゃなかったら 今のあたしっていないのかも
電キチとだって会えなかった訳だし・・・
オットがあたしを選んでくれて ホントに感謝だな