ロッテンマイヤーさん | Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

行ってきました ミュージカルを作りに・・・

それにしてもしんどい授業でしたきのこの山

今回の担当先生はかなり個性的な先生で 学校でも評判なんですよ苦笑

性格が悪いっていうのではなくて ホントに個性的ケンバーン

一言で言えば アルプスの少女ハイジに出てくる ロッテンマイヤーさん



しゃべり方なんてホントにそっくりきゃはっ♪

いまどき「○○ざーます」なんて言う人いないよね

先生の語尾はすべて「ざーます」なんですにひひ

なのでそれに集中してしまって 講義の内容はあまり覚えていません

その結果テストでほとんど書けませんでしたヤレヤレ・・・


初日に出席を取るとき 先生から

「おや・・・?Hirohiroさんって・・・ 

わたくしとどこかでお会いいたしませんでしたっけ~」と言われ

「保育実習指導でお会いしました」と答えると

「おーほっほっ そうでございましたわね~♪」

なんておっしゃいましたが その授業は昨年5月

半年以上経ってるのに覚えているって

あたしって そんなにインパクトのある顔をしてるのか?ムムム


そこでヘタに覚えられたからか 次の日なんて3回連続で当てられ

うかうかボーっともできなかったです焦る

当てるだけ当てて 最後には

「なーんだかHirohiroさんと個人授業のようですわね~

 オーホッホッ」だってもじゃもじゃ

もうたまらんちーヤレヤレ・・・

異常なまでに疲れました叫び


今回は人間関係構築を図りながら ミュージカルを作る授業でした

1グループ6人で「世界一周」という曲に合わせて

その国にちなんだミュージカルを作るのだけど

あたしたちのグループのお題は 「ロシア」ロシア国旗2

ロシアって何がある?ムッ・・・

アメリカならオバマだけど ロシアと言えばゴルバチョフぐらいしか知らん

だいだい今の大統領はゴルバチョフじゃないし・・・

結局「ピロシキ」をみんなで作る というテーマで作りました

あたしはナレーション担当で 楽チンな配役なはずでした

だけど・・・

脚本作りを進める中で どんどん「笑い」になってきて

ナレーターとの掛け合い漫才みたいになっちゃいました

お・ま・け・に

ピアノ伴奏までお願いされてしまいましたよ~ガックリ・・・

それも発表の30分前に!!涙

おまけに楽譜もないのにーーーーっあたふた


でもねポイント

人って頑張れば 何でもやれるんです

根性で歌の伴奏にまで仕上げましたよ

楽譜もないのに!!

ナレーションはしないといけないし

ピアノは弾かないといけないし

一番最後には演技までしなくちゃいけなくて 忙しい作品になりましたエヘヘ


やっぱりあたしは人からお願いされると

「イヤ」と言えないんだなぁ・・・

グスンあせる

まぁ楽しかったし 達成感も味わえて 充実した2日だったので

これはこれで良しとしようかなぐぅ~。