後悔先にたたず | Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

先週末からの3連休を楽しく過ごせましたか?

あたしはがっこーで社会福祉援助技術という授業でした

担当の先生はチョー真面目な先生でしたが 言葉遊びを得意としてるようで

ボソッとおもしろいことを言って みんなの笑いを取っていましたよ

授業もわかりやすくて グループワークでゲームをやったり

講義を聞いたりと メリハリがあってとても面白い授業でした


なーのーにー


3日目の夜明け前に伯父の死を知らせる電話が・・・

その時はオットにHiro母を託して あたしはがっこーへ行くつもりでした

だけどダメもとで先生に事情を話したら 補習レポートを提出することで

帰ってもいいと言ってもらました

それからすぐに伯父の元へ向かいましたが

すでに冷たくなってる伯父を見て その小ささに驚きました

背が高くてガッチリしていたのに 病気のせいかとても小さくなっていて

足は曲がって伸びなくなっていました


あたしは母にとても申し訳ない気持ちでいっぱいになりました

前日の夕方 親戚から

「もう長くはないから 早めに会いに行った方がいい」と

言われていて その電話がかかってきた時 あたしも一緒にいたのに

行くことを強く勧めなかったのです

授業があるから母に電キチをみてもらっていたので

母が病院へ行くと 電キチをみる人がいません

だから母は「行かない」と言ったんだと思う

もしあの時行ってたら 伯父の最期の姿を見られたかもしれない

あたしが一緒にいなかったのなら 仕方が無いと思えるけど

あたしが居てたのに・・・


自分の不甲斐無さに情けなくなりました

あたしは母の気持ちより 自分の都合を優先させたのです

自分の力だけじゃなく 母の力を借りないとがっこーへ行けないのなら

辞めてしまえばいいと思いました

結局あたしって 自分のことしか考えてないんです