オットが泣いた・・・ | Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

ママさんが運動会に来ないことに かなりご立腹な様子のオット

電キチを保育園へ送り届けたあと ママさんへ電話したそうです


オットは来られないことは「仕方ないこと」だと思えるけど

ただ電キチに「和馬くんの運動会に行くから 電キチのには行けない」というのは

電キチの気持ちを全然考えていない

ただ「用事が出来たから行けない」とだけ言ってくれたら

それでよかったんじゃないのか


電キチはどうしても来て欲しいから 「お寺にお祈りに行く」と言ったり

パパさんの写真に向かって 「ばーばの足が早くよくなりなすように」て

手を合わせている そんな電キチの気持ちもわかって欲しい


電キチの中で「ばーばはボクより和馬くんの方が大切なんだ」という

思いが出てくるのではないか


そういうことを言ったそうです

でもね 「糠に釘」で ずーーっと無言だったそうです


オットは今朝 電キチが「お寺にお祈りに行く」と言い出したことに

とてもショックを受けたそうです

オット自身 こんなにも「来て欲しい」と思っているとは思っていなくて

お祈りをしたら足が治って 来てくれるんじゃないかと思ってる

気持ちがいじらしく そして自分の親ながら情けなくなって

喋っているうちに泣けてきたそうです

あたしと話してるときも 泣いていました


電キチもですが オットはとても落ち込んでいます

あたしへママさんの身勝手さを詫びるメールをくれました

でも オットが悪いのではないのです

オットに対して腹が立つ気持ちは まったくありません

あたしは 電キチが傷ついたことを理解して フォローをしてあげる

あたしたち夫婦が同じ方向を向いていれば それだけでいいのです

共感を持ってくれるだけで充分です

オットに対しては そう思っています



たかが運動会です

でも 子どもにすれば 運動会は大イベントです

先生たちも それぞれの子どもの気持ちに寄り添いながら

気持ちを盛り上げて やる気や出来ないことでも頑張る粘り強さを

引き出してくれてたと思います

できることが素晴らしいのではなくて できないことでも一生懸命する

気持ちが大切だと思っています

そういう気持ちだったらからこそ 見に来て欲しかったんだと思う


子どもの気持ちを裏切らない

そんな大人にならなければ・・・と思います