孫の気持ち 祖母の気持ち | Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

悪いこととは続くものです

今週末 電キチの運動会があります

それに来て欲しくて 電キチがママさんへ電話したときの話です


boy「あっ ばーば音譜土曜日の運動会来てな~」


ばば「あぁ汗その日は和馬くん(義妹の子ども/年長組さん)も

  運動会でな 『今年は最後やから見に来て』ていうてるから 

  そっちへ行こうと思ってるねん」


boy「でも去年も和馬くんの運動会には行ったけど 

   電キチの運動会には来なかったやん

   電キチな テングちゃんの下駄頑張って出来るようになってん

   だから ばーばに見て欲しいねん」


ばば「う~ん・・・ ごめんなー 

   もうばーば寝てたから もう寝るわ」


ガチャッ



これを読んで 皆さんはどう思われますか?


この夜 電キチに

ばーばは足の怪我がまだ治っていないくて

いつも行く病院へ行かないといけないから 

電キチの運動会を見ることはできないこと


ばーばが見に来なくても オットやあたしが二人のばーばの分まで

しっかり見てるし 二人分応援するつもりでいること


電キチが頑張って テングちゃんの下駄で走ってるのを

早く見たくて 楽しみにしてること 

など たくさんお話しました


話がひと段落して寝かしつけのため 背中をトントンしていたら

電キチが肩を震わせていました

声を殺して泣いていたんです

しばらくシクシク泣いていましたが そのまま寝てしまいました


電キチはすごく見に来て欲しかったんだと思います

去年の運動会は パパさんとHiro母しか見に来ていなくて

ママさんは祈祷師の所へ行っていました


テングちゃんの下駄とは 下駄の足が1本で 

昔のパカパカのような履物です

竹馬に向けての準備として 春から歩く練習をしていました

バランスを取るのが難しくて なかなか前に進めなかったけど

クラスのみんなと励まし合いながら 努力して最近できるように

なって喜んでたんです


和馬くんにとって 今年の運動会は幼稚園最後だから

ばーばに来て欲しいという 和馬くんや義妹の気持ちは分かる

でもお彼岸に義妹と会ったとき 運動会の日にちを聞いたのに

何も言わなかったんだよね

イヤ~な予感があったけど 「まさかぁ~」と思ってました

こういう予感に限って 当たるんだよね・・・