電話を見つめるオット
それを見て笑ってる私
変な図である
怒り狂っていたHirohiro
だけど それをそのままぶつけては
ただの小学生と同じなわけで
さぁ~どうするかなぁ・・・![]()
10分ぐらい思案してから 再び義妹へ電話した
Hirohiroの第一声
「義妹ちゃんはどうしたい? どうしたら自分の気持ちが落着くの?」
これに驚いたのは義妹![]()
きっと彼女は Hirohiroとの大バトルを予想していたはず
だけど私はあえて 普通に 諭すように話してみた
義妹には
義妹ちゃんが やりたいようにやったらいいよ
私達は できないところを補えばいいんだし
そうすることが 私達の役目だと思うよ
そして 私達ができないところを 義妹ちゃんが補ってくれたらいいやん
そうやって お互いに補い合って 支え合っていけば
パパさんが満足できる 生活ができるんじゃないかな?
義妹ちゃんが泊まりたいと思えば その時に泊まればいいけど
いずれ 嫌でも泊り込まないといけない日が来るんだよ
そしてそれは そう遠くない話なのは わかってるよね?
それを踏まえて 思うようにすればいいと思うよ
と こんな感じで話をしました
Hirohiroとの話は2時間ぐらい続いたから もう少し色んな話をしたけど
どの話題もこんな感じで話ました
落着いて話をしたからか 義妹の態度はかなり軟化してきて
前に話をした後 自分の考えを押し通してしまったことや
オットやHirohiroの立場を考えなかったこと
今までやってきてくれた事を否定してしまったことを後悔したこと
などなど話してくれました
義妹の事だから どこまで本当の気持ちなのかわからないけど
今回は義妹を信じようと思います![]()
確かに 義妹や義妹の旦那さんが言ったことは 腹が立つし納得できない
だけど 義妹と争っていても パパさんは喜ばないし
そう先ではない将来 Hirohiro達と義妹が協力し合わないといけない
だからここは大人になってみた
言いたいことは たくさん たくさん たーっくさんあるけど
今言わなくても いつか言う機会があるだろうと思って・・・
自分の気持ちや考えを言えたから まぁいいかっ!
てな感じ
私達ド素人にはわからないパパさんの病状も
その知識があるがゆえに これからどうなっていくのか分かり過ぎるぐらい
わかってしまう義妹がかわいそうになったというのもあるし
看護師だというだけで ママさんからも 親戚からも
変にアテにされ 「よろしく頼むよ」と言われる義妹が気の毒に思う
しかーし
義妹の戯言に 同じように付き合ってはいられないのです
決して 同じ土俵にあがってはいけないのです
なぜなら・・・
あたしは
長男のお嫁さんだからっ