昨夜は久し振りに電キチと二人で過ごしました![]()
ご飯の時 オット1人居ないだけで とっても静か(^_^;)
いや 寂しいです![]()
なのでお布団に入るのも二人
早めにお布団に入ったので いつもよりゆっくりお話できました
電キチの保育園は 15人の園児に対して1人のクラス担任なんだけど
すごく子ども達に人気がある先生で 電キチは他のお友達に取られて
なかなか先生とゆっくり接することができないのが 不満のようで
「○○ちゃんが ずーっと先生とお喋りしてたから 電キチは一人で
遊ぶしかなかった」と何度も繰り返し言ってました
その言い方がおもしろくて 笑ってしまった![]()
そしたら「どうして笑うんだよっ 笑ったらダメ
」と怒られてしまった
電キチにとってはすごい問題なんだろうな
うちの電キチは 保育者いわく独特の世界感があって
Hirohiro達は 電キチワールド
と呼んでるんだけど
保育者から
「それは電キチの個性だから その個性を潰さないであげて」と
言われてる
でもその「ワールド
」を潰さないためには 親としてどうしてあげたらいいのか
正直言って わからないんだよね・・・
今まで気をつけていたことは
乳児の頃から 一人遊びをしている時に話し掛けない
自分で考えて行動できるように 言葉がけに気をつけること
ぐらいかなぁ・・・
細かいことを言えば たくさんあるけど
Hirohiroは電キチしか育てたことがないし 多くの子どもと接して
きていないので 他の子どもはどうなのかもわからない
電キチの世界感も Hirohiro達は実感としてないので
どうしたもんなのか・・・![]()
「個性」を大切にしてくれている 電キチの保育園には感謝です
でも この「個性」を捉え違えてる親が多いよね
「個性」と「自由」は全然別ものだと Hirohiroは思ってる
自由は誰でも心地いいけど きちんと秩序を守ったり
統制が取れているから 自由を感じる事ができるんじゃないかなぁ
「何でもいいねん どうでもいいねん」は自由ではないと思う
子どもは宝物
だけど 王様
ではないから
その辺も捉え違いをしては いけないよね
同じように子どもを育てていても 親の考えや価値観が違うから
一概に言えないのかもしれないけど・・・