前回のお話の続き
『このいい匂いどこからだろう〜?
じゃ、ご飯行こうか!』と彼。
いい匂いがしているのは、確実にその隣のダイニングカフェ。
むしろそこしかない。
オシャレな人がいるような雰囲気のよいお店。
匂いに吸い込まれるように店のほうへ歩き出す。
お腹すいていたし、美味しいと知っていたお店だったから久々に嬉しいなぁ〜と思っていたら
素通り〜〜〜
へ? え???
お腹空いてるって言ってましたよね?
いい匂いは完全にこのお店からですよ??
入らないんですか??
予算オーバーなのでしょうか??
(この時点で、帰ればよかった。。)
そして彼は何事もなかったように道を歩き出した。
少し歩いたところにアジアンなお店。
寒かったし、アジア料理は好きなのでそこに入る事に。
カレーとナンのセットを頼む彼。
あ、シェアして色々食べる系じゃないのね?
私も違う味のカレーセットを頼みました。
この日はちょうど日本代表のサッカーの試合の日。
お互いサッカー好きという事で、スマホで試合を見ながらカレーを食べる。
前半戦が終わったところで、カレーもちょうど終了。
帰ろっか。と、彼がレジに先に向かった。
奢ってくれるのかな?
と思ったのも束の間。
自分の分だけ払って出口の方へ。。。
(¥1300)
奢ってもらうのが当たり前だとは思わないけど、初回で奢ってくれないのは
私に興味が無いんだな、奢る価値無かったんだなと捉えてしまうため、
その時点でこの人との次はありません。
私が男だったら気に入った女の子には奢ってあげます。
ちなみに、私なら絶対最初のいい匂いのお店に入ります。
今回の『いろんな男の人がいる』シリーズ
"自分のお腹を満たしたいだけの、
気配りができない
スタバからの、カレー男でした"
私の発言や行動にも原因があるのだろうと
思いつつも。。
はい、次!!
次回はどんな殿方に出会うのでしょう!
アラフォーの恋活、続く。。。!!