修繕系のお話しで、
コンクリートがむき出しだったり
塗装だと、劣化が分りやすいですが
タイルを貼っていると、分りにくいですね!
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下の写真は、
前回のお話のように
建物(コンクリート)が動くことで、
おそらく、タイルが浮いてしまって
コンクリートの内部に雨水が浸入!
コンクリートの成分のセメントが水分を含んで、
目地を伝って表面に出てきちゃった可能性があります。
セメントは白いので、白華(はっか)、エフロとも言います。
また、工事中にコンクリートの構造体を作った後
水分が十分抜ける期間をおいて、タイルを貼らないと
こんな現象が起きます。
どちらにせよ、構造にもよくないですし
タイルを貼り替えるのにも、大変な手間ですね!
建物のこんなところ、ごらんくださいね。
