先日の散歩から。
大浦天主堂を正面に見て左の路地へ入ると祈りの三角ゾーンと言われる宗教の交差点がある。神道の「大浦諏訪神社」、キリスト教の「大浦天主堂」、「仏教」の「妙行寺」が共存するパワースポット。
そこを右折し大浦天主堂脇の石畳の坂を上る。振り返ると天主堂の向こうに長崎港がわずかに見える。作家の遠藤周作がここに佇み小説「沈黙」の構想を練ったといわれる「祈念坂」さだまさし原作の映画「解夏」のロケ地にもなった。
さらに上って左折すると眺望が開け大浦展望公園に着く。東山手の洋館群や孔子廟、斜面に建つ家並みや長崎港が遠望できる。公園内には幕末に建設された洋風住宅「南山手レストハウス(南山手乙27番館)」があり誰でも利用できる休憩施設になっている。当初はトーマス・グラバーの弟アレクサンダーの住宅だったそうです。薔薇が咲いていました。
そしてグラバースカイロードの斜行エレベーターに乗って石橋方面へ降りていきましたが、エレベーター乗り場のすぐ前にはアマリリスが太陽を浴びて輝いていました。









